新機能搭載! 合格可能性シミュレーター

<「大阪府・高校受験のこころえ 合格可能性シミュレーター」は、高校受験を目指す受験生と保護者の方向けに、本サイトの管理人が企画・開発をしたPHPで起動するWEBプログラムです。 偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を実装しています。
志望する学校が絞れていない受験生と保護者の方には、志望校を選択する一助として、また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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 大阪府教委は20日、来年度の公立高校の募集人員を発表しました。全日制と高専、多部制単位制1・2部(それぞれ午前と午後に授業がある定時制)を合わせた募集人員は、前年度より880人少ない4万5200人で、定時制は前年度比160人減の2200人。知的障害生徒の就労に特化した「府立たまがわ高等支援学校」は、保護者のニーズが高いことなどから、前年度より17人多い67人を募集することになりました。

 府立高校の統廃合計画で、泉南と砂川の両普通科がりんくう翔南(仮称)、羽曳野と西浦の両普通科が懐風館(同)のそれぞれ普通科総合選択制に、統合されます。また市岡は、選択科目が豊富な単位制に移行され、府内全域から生徒を募集。通信制課程は前年度と同じく650人を募ります。                                         

                                               [2008年11月28日]

 大阪私立中学校高等学校連合会は13日、来春の私立高校・中学校の募集状況を発表しました。総募集人数は、高校94校で計2万8944人(うち内部進学予定者7058人)▽中学62校で計8383人(同580人)▽6年制の中等教育学校1校で160人。

 高校で外部募集しないのは高槻、大谷、金蘭千里。新設は堺リベラルと淀之水学院昇陽の2中学。摂陵(中・高)は早稲田摂陵に、初芝堺(中)と初芝(高)は初芝立命館に、飛翔館(高)は近畿大学泉州に、それぞれ校名を変更します。

                                       [2008年11月13日]

 池田市の市立池田中学校で20日、学力向上を目指し、生徒の自主参加による土曜日の授業が始まった。

 土曜授業は池田中が独自に計画をした「マイタウン・プロジェクト」の一貫で、学校と地域が協力して生徒の教育指導にあたる。授業に関しては、府特別顧問、藤原和博さんが発案した東京・杉並区立和田中学校の地域の人材を活用した授業などを参考にしている。

 この日は、2、3年約350人のうち約90人が参加し、数学担当の峯崎泰行先生(47)が「比例と1次関数」について90分の授業を行った。中に入れると数字が変化するボックスを使い、関数についての説明が行われた後、同校の卒業生ら12人が「アシスタントティーチャー」としてグラフの描き方を教えていた。生徒は質問に対し積極的に手をあげ、互いに分からないところを教えあいながら学習していた。

 授業を受けた3年生のSさん(14)は「高校受験に役立つと思い参加した。分かりやすく、いつもの授業より盛り上がった」と話していた。

 同校の校長は「子供の反応も良く、それだけで成功だったと思う。今後指導ボランティアをさらに募りたい」と話していた。今後理科や社会の授業も行われる予定。

[2008年9月23日]

「夜スペ」などのユニークな学校運営で知られる東京都杉並区立和田中学校の前校長、藤原和博さん(52)が、大阪でも"改革"に乗り出した。教育関係者の受け止めは。取り組みは広がるのか。

 

 藤原さんは、進学塾講師による夜間の有料授業「夜スペシャル(夜スペ)」や、地域住民が課外学習に携わる「土曜寺子屋(ドテラ)」などで、教育現場に新風を吹き込んできた。藤原さんが大阪府の特別顧問に就任してから1カ月。橋下徹知事は委嘱時の記者会見で、「学校、保護者、生徒の関係を抜本的に見直さなければならない。藤原さんが成功した、保護者と共同での学校運営を大阪に広げてもらいたい」と大きな期待を寄せた。

 府内では藤原さんの提案を受け、池田市立池田中学校が土曜学習の導入を表明するなど、早くもそのノウハウを吸収する動きが出始めた。一方で、府には独自に学校と地域を結ぶ試みを展開してきた経緯があり、藤原さんの手法がどのような形で大阪に根付くのか、関係者の注目が集まっている。

 ◆「脅威」とも見られ

 先月29、30の両日、池田市教委が主催した教員研修会。初日には、市内5中学校に勤務する教員や市教委の職員ら約50人が集まった。冒頭、藤原さんは軽妙なトークで場の空気を和ませると、一転してこう切り出した。

 「私のことを落下傘部隊や外国人部隊のように感じている方がいるかもしれないが、現場がすべてだと思っている。誤解や恐怖があるのなら、ここで解いてください」。静まり返る会場で、参加者の数人が顔を見合わせた。

 リクルート東京営業統括部長などの経歴を持つ民間企業出身の藤原さんは03年4月、和田中の校長に就任。夜スペやドテラのほか、学校敷地内の緑化活動など学校運営に携わる地域人材を系統立てて組織化した「地域本部」は後に、国による「学校支援地域本部」設置事業のモデルとなったことでも知られる。

 藤原さんへの期待も大きい半面、大阪では脅威と見る向きもあった。

 藤原さんが府特別顧問に委嘱された直後、府南部の中学校で教える男性教諭はこう述べた。「近所づきあいが希薄な東京とは異なり、地区の盆踊りに大人から子どもまでが顔をそろえるなど、大阪には本当の意味での地域が残っている。たった一つの中学で成功した藤原さんの手法が大阪になじむとは思えない」。府内のある市の教育委員会職員は「藤原さんは確かに素晴らしい実績を持っているが、地域と学校を連携させる事業は大阪にもある。それに、地域に偏りすぎて教員が孤立すれば子どもにもマイナスだ」と語った。

 ◆地域連携の基盤あり

 府教委は全国でも比較的早い00年度から、地域と学校の連携に着目した事業に取り組んできた。地域教育協議会「すこやかネット」の設置などで、各市町村教委と費用を折半し、昨年度までの7年間実施してきた。

 この事業は、政令市の大阪市を除く全市町村で290の中学校区ごとに、地域の人材を組織する「地域コーディネーター」を配置する。福祉施設の職場体験や清掃活動などの社会教育を軸に地域が学校にかかわり、住民同士がゆるやかな結びつきで子どもたちの課題に向き合う基盤をつくった。府教委としての事業展開は終了したが、多くの市町村が現在も独自予算で事業を継続させている。

 こうした動きを踏まえたうえで、藤原さんは教員研修会に参加した池田市教委職員や中学校長らに7項目の提案をした。知識を実社会で活用するすべを学ぶ「よのなか科」を指導する教員の組織的な養成▽土曜や放課後学習への地元の塾講師らの導入▽短期的成果を上げるための「英検」や「漢検」への組織的な取り組み▽携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を使った算数の補習▽学校全体のリズムとテンポアップなどを目指す45分7コマ授業への取り組み▽土曜学習への独自の英語コース設置--などだった。しかし、あえて夜スペは盛り込まなかった。

 そして藤原さんは、こう語った。「私からは『あれをやれ』『これをやれ』とは一切言いません。私の提案は、池田流にアレンジをしていただいて結構です」

 ◆「池田流」つくりたい

 提案に応じた池田中は、9月20日から実施する土曜学習の指導者について、当面は地域住民に委ねるのではなく、教員が担うことを表明した。横山泰介校長は「地域に一部でも学校運営をお願いするのが理想的だが、義務教育である程度の学力をつけるのは、教員の仕事だという自負がある」と語った。

 一方、池田中は今年度から「すこやかネット」で培った地域との連携を「マイタウン・プロジェクト(MTP)」として強化する試みをスタートさせた。社会教育や野外活動など、どの方面に人材を生かすのかは決まっていないが、地域の約100人がボランティアとして登録を済ませている。

 この状況について横山校長は、藤原さんの手法に学ぶところが大きいとしたうえで、「あれもやる、これもやるでは着ぶくれしてしまう。池田中に合ったやり方で『藤原流』を取り入れたい。合わないと思ったら、その都度修正して『池田流』をつくっていきたい」と話した。

大阪で始まった藤原さんの活動は今後、どのように広がっていくのか。

 研修に参加した別の中学の男性教諭は「藤原さんといえば夜スペの印象が強かったが、受講してだいぶイメージが変わった」。藤原さんの話にはかなりの刺激を受けた様子で、「積極的に外部人材を学校に入れることへの不安は残るが、まずは学校が求めるものと地域のニーズが近いところから実践してみたい」と続けた。

 一方、池田市教委の田渕和明・教育部長は「藤原さんの和田中での試みは一つの提案であり、それに対して今までの施策をどう結びつけるかが今後の課題だ」と話す。

 同市としても、独自の試みが動き出した。不登校生徒など課題がある生徒への支援などで外部人材を活用してきた事業を統括・連携させる「『池田子どもの学び』サポート事業」。実施案を9月議会に提案する方針で、学校運営で地域住民が有効に機能するように図るつもりだ。

 藤原さんとともに講師として研修に参加した大阪教育大の野口克海監事は、参加者にくだけた調子で「強制ではないし、嫌だったら追い出してもいい。ただ一度謙虚になって、子どものためにいいと思うものなら、藤原さんからどんどん盗んでいこう。そして和田中を超える日本一の学校をつくろうやないか」と呼びかけた。

[2008年9月17日]

文部科学省は29日、小学6年と中学3年を対象として4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表しました。都道府県別の平均正答率では、再開1年目の昨年度と同様、秋田、福井が上位だった一方、沖縄、北海道は振るいませんでした。
 
上位下位の自治体について、文科省は「子供の生活習慣、学校の指導などに一定の傾向が見られる」と分析し、上位の状況を参考に指導方法を改善するよう、各教育委員会や学校に促す方針です。
 
 テストには国公立のほぼ全校が参加し、私立小中の参加率はそれぞれ47%、53%。参加人数は小6が約116万人、中3が約108万人でした。
 
平均正答率は、小6の国語の「知識(A)」が65%、「活用(B)」が50%、算数Aが72%、Bが51%。中3では、国語A74%、国語B61%、数学A63%、数学B50%。同省は「活用する力に課題がある」と評価しました。
 
正答率は各分野で前回より8-16ポイント低下。同省は出題内容を難しくしたことなどを理由に挙げ「学力が低下しているとは言えない」としています。 

 

橋下知事「府教委は最悪だ」...学力テスト結果に激怒

 文部科学省の全国学力テストで昨年に引き続き低迷した大阪府の橋下徹知事は29日、記者団に「子どもたちは学力だけを気にしてほしくないが、府教育委員会は最悪だ。もっと教員はしっかりしろと言いたい」と怒りをあらわにした。

 橋下知事は「公務員でも仕事の結果は重視しないといけない。2年連続でこんなざまなら民間では減給は当たり前だ」と指摘。「学力テストはありがたい。今まで結果が出なかったから教育現場も好き放題言っていたのだろうが、まずやることやってから意見を言え」と述べた。

 教育委員会制度についても「政治が教育の中身に入ってはだめだが、独善、聖域化に使われている。外部の評価にさらされない組織に自浄能力は期待できない。全国的に考えるべきだ」と主張した。
 

この結果を受け昨年に引き続き低迷した大阪府の橋下徹知事は29日、記者団に「子どもたちは学力だけを気にしてほしくないが、府教育委員会は最悪だ。もっと教員はしっかりしろと言いたい」と怒りをあらわにしました。

 橋下知事は「公務員でも仕事の結果は重視しないといけない。2年連続でこんなざまなら民間では減給は当たり前だ」と指摘。「学力テストはありがたい。今まで結果が出なかったから教育現場も好き放題言っていたのだろうが、まずやることやってから意見を言え」と述べていました。

 教育委員会制度についても「政治が教育の中身に入ってはだめだが、独善、聖域化に使われている。外部の評価にさらされない組織に自浄能力は期待できない。全国的に考えるべきだ」と主張しました。 

 文部科学省は18日、全国の小学6年と中学3年を対象にした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を29日に公表すると発表しました。

各教育委員会と学校には同日、結果が届けられます。テストは4月に実施。昨年は10月末の公表で「遅すぎる」と批判があり、今年は急いだとの事です。

                                                                                 [ 2008年8月18日 ]

「大阪府・高校受験のこころえ-合格可能性シミュレーター」は、大阪府で高校受験を目指す受験生と保護者の方向けに、本サイトの管理人が企画・開発をしたPHPで起動するWEBプログラムです。
偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を実装しています。
志望する高校が絞れていない受験生と保護者の方には、志望校を選択する一助として、また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。なお、偏差値が不明の学校は、リストで表示されないようになっていますのでご了承ください。

《利用方法》

1.あなたの偏差値を入力してください。
【偏差値の注意点】
※偏差値は小数点第一位まで入力可能です。小数点以下が無い場合は、整数のみでかまいません。
「50」や「50.2」は入力可能。「50.24」などは入力不可。

2.志望校を選択してください。(プルダウン方式で選択)

3.[判定実行]のボタンを押すと、あなたの志望校に対する合格可能性が表示されます。

注意 このシミュレーターに表示されるコメントは、あくまで入力された数値を元にした分析の一例です。判定結果については、あくまで一つの参考意見としてのみご覧いただき、実際の志望校選定や受験勉強の方法などはご自身の責任の元に行ってください。

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大阪高校受験生にとっては天王山。大手進学塾の担当責任者に夏休みの過ごし方を聞いた。

 ◇自分で考え行動させてみる
 首都圏で16校舎を展開する塾の中学情報部課長は「スケジュールを立てると、同じ1時間でもこなす勉強量が多くなる」と話し、量がやる気につながる。「ゲームもだらだらやるのはよくないが、時間を決めてやりさえすれば、気分転換になる」との事。

 やる気の次は共通した指摘は、苦手科目や弱点分野の克服に充てる事です。

 具体的な目標校があれば、モチベーションがグッと上がる」との事。

ある塾講師は自分で考え、行動する習慣がある生徒は、勉強でも力の入れ方、手の抜き方がうまいのだそうです。

 時間のある夏休みだからこそ、根本から考えてみるチャンスなのかもしれない。


 大阪高校受験を控えた中学3年生に向けたアドバイスとしては

 「夏休みからの逆転がまだまだ可能」と話す。高校入試は中学入試より学校で習ったことが出題されることが多く、これまであいまいだった部分を確実に身に着けるだけで、一気に成績が上がるパターンも珍しくないからだ。

 「まだまだ大丈夫ということと、ここからが勝負ということを、本人が自覚すること。特に部活をやっていた生徒は、引退で増える自由時間を勉強に向けられるかがカギ」。夏は貴重なチャンスです!

 

 ☆受験生の過ごし方のポイント

・第1志望校を決める

・スケジュールを立てる

・苦手科目・分野の克服に重点を置く

・時間のかかる暗記を済ませる

・親は「よく頑張ってるね」と褒める

・中3生はまだまだ逆転可能であることを自覚する

大阪府内の中・高合同学校説明会情報<8月20日(水)~>


次の大阪府中・高合同学校説明会が実施されます。
一度に多くの学校についての情報や資料を得ることができ、入試担当者とも直接相談できるよいチャンスです。積極的に参加するようにしましょう。

※日程等が変更になる場合があります。必ず事前に問い合わせて確認してください。また、この期間内に申込み締め切りのイベントも掲載しています。

9月7日(日) 11:00~17:00
2008合同進学説明会 進学博(南会場)
会場:天王寺ミオ12F MiOホール(JR・大阪市営地下鉄谷町線・御堂筋線天王寺駅)
内容:小・中学生及び保護者のための合同進学説明会。中学・高校の先生方(約200名)による直接面談が行われ、私立中学・高校資料提供コーナー、公立高校資料提供コーナーが設置される。その他、進学ガイドのプレゼントがある。随時入場制、予約不要、入場無料。
問い合わせ:進学博実行委員会事務局 Tel.06-6346-6863
詳細: http://www.shingakuguide.com/

大阪府の橋下徹知事が新たに教育改革に乗り出すことになりました。

 進学塾と連携した夜間授業「夜スペシャル」で知られる東京の和田中学校の前校長、藤原和博氏を知事の特別顧問に迎え、大阪府下のすべての公立中学校に「夜スペシャル」を普及させたいという考えを明らかにしました。

 「僕自身は全域に広めたいですよ」「学校運営だけじゃなくて、地域コミュニティーという観点からも和田中の取り組みはすばらしいものがあるので、できたら府域全域に広げていきたい」

知事はこのように述べ、進学塾と連携した夜間授業「夜スペシャル」で知られる東京の和田中学の前校長、藤原和博氏を知事の特別顧問として迎え、大阪府下のすべての公立中学校に「夜スペシャル」を普及させたいという考えを明らかにしました。

 「くれぐれも子どもを、キツイ言い方になりますが、親の見栄とかプライドの犠牲にしないようにお願いしたい」(東京・杉並区立和田中 藤原和博 前校長)

 異色の民間人校長として、この春までの5年間、さまざまな議論を巻き起こしてきた藤原氏。

 「この『夜スペ』のコースは学校の教育課程内の授業ではない、補習塾でもない進学塾です」

 その一つが、この「夜スペ」。大手進学塾と連携し、学校で有料の夜間授業を行うという試みです。教育の機会均等などをめぐり都教育委が待ったをかけるなど、教育界で賛否両論が起きました。

 橋下知事はこの藤原氏に大阪の教育改革を託そうというのです。

 「再興すべきは教育ではなく、地域におけるコミュニティー。私がやってきたことは5年間その筋が貫かれていた。『地域社会を学校の中に作るんだ』という宣言」(藤原和博氏)

 「学校を通じて地域社会を再生する」。橋下知事が注目したのもこの点でした。

 「ぜひ藤原先生には大阪府域内で暴れ回ってほしい」(橋下徹 大阪府知事)

 この橋下知事の考えにいち早く着目したのが、これまで何度も対決を演じてきた池田市の倉田薫市長。今後、和田中をモデルに学校改革を行い、あの「夜スペ」を参考にした夜間授業も導入する方針です。

 橋下知事はサポートのため、藤原氏による校長や教員を対象にした研修などを行います。さらに池田市に限らず、大阪府内で手を挙げる市区町村があれば、藤原氏によるサポートをしていくということです。