このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。疲労回復には、栄養を摂ることは欠かせません。
筋肉痛においても、例外ではありません。
では、どんな栄養素を摂取すると筋肉痛になりにくくなるのでしょうか?
■たんぱく質
まず、一般的に良く言われているものが、たんぱく質です。
人間の体の60パーセントは水分でできており、残りがたんぱく質だといわれています。
そのたんぱく質を構成しているものは、20種類のアミノ酸です。
その中の9種類のアミノ酸は体内で作ることができないため、食事により摂取しなければなりません。
この9種類のアミノ酸を、必須アミノ酸といいます。
その必須アミノ酸の中でも、もっとも筋肉痛解消に影響があるものがBCAAというアミノ酸です。
■BCAAとは
BCAAとは、9種類の必須アミノ酸の中の3つである、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。
これらのアミノ酸は、筋肉を構成している必須アミノ酸の30%〜40%をしめています。
つまり、BCAAは筋肉を構成する主要なアミノ酸として、筋肉をつくる材料なのです。
■BCAAが含まれている食品
肉、魚、乳製品、卵などに多く含まれています。
■BCAAの効果
筋肉痛の原因のひとつに、筋肉の損傷というものがありますが、
激しい運動をすると筋肉は、ミクロレベルで損傷します。これにより筋肉痛になるのですが、
BCAAを摂取することによってその損傷の回復を助ける働きがあるといわれています。
■BCAA補給のタイミング
効果的にBCAAを補給するには、補給のタイミングも大事なようです。
BCAAは摂取されると血液を介して筋肉などに供給されます。そのため血液中のBCAAの濃度が高くなるタイミングで
摂取すると効果的だと思われます。その時間は約30分です。なので、運動の前の30分から運動中の補給が良いと思われます。
■BCAAの補給の仕方。
肉、魚、乳製品、卵、にBCAAは含まれていますので、
それらを食べればよいわけですが、
効果的に摂取するには、運動前の30分当たりからといわれています。
しかし、このタイミングで食事を取るのは難しいことも
よくあると思われます。
また、ダイエットを考えている方は、カロリーも気になると思います。
そこで、サプリメントやドリンクによる摂取をしてみてはいかがでしょうか?
サプリメントやドリンクなら、手軽に摂取できるので便利です。