2008年08月27日

続かない人のための太もも痩せ計画術

 太もも痩せを決心したなら、まず先にやるべきことはなんでしょうか?
 
 様々な運動やエクササイズ法を探してみることでしょう。

 そして、実際にやってみると始まる「先延ばし」。

 よく言うように、「ダイエットは明日から」の精神(笑)。

 「やろうと思ってるんだけど」「3日は続くんだけどね」という方も多いでしょう。

 特効薬としては、「ダイエット計画を立てる」ことです。

 しかし、「計画は立てるんだけど、先延ばしをしてしまう」という方も多いでしょう。

 
 それでは、どうして先延ばしをしてしまうのでしょうか?

 これは、どちらかと言うと「意志力」の問題ではありません。
 
 「脳」の問題にあるのです。

 詳しく話すと、それこそ一冊の本が出来てしまうのですが、

 脳は「新しいことを始めたり、新しい環境になること」を極端に嫌うのです。
 
 これは脳の防衛本能によるものです。

 例えば、ダイエットの場合、何度も失敗している方が多いでしょう。

 その場合、無意識下で「ダイエット=失敗」という図式が出来上がり、ダイエットを始めたけどまた失敗するんじゃ、太もも痩せしたいけど難しいと言われているし、といった感じでダイエットは困難で不安というプログラムが経験の度合いによってプログラムされてしまうのです。

 これは痩せることに限らず、新しいことにチャレンジしたいけど上手くいかないんじゃないかという心理、すべてに共通していることなのです。

 つまり、太もも痩せが上手くいかないし困難と言われているために、脳がアラームを出して警戒してしまうのです。

 その結果が「ダイエットは明日から」の言葉に集約されているでしょう。

 
 ですから、こうしてみてはどうでしょう。
 
 まずは、ノート1冊(手帳でもいい)にペンを用意します。

 そして、太もも痩せのメニューを「簡単なモノ」から書き出します。

 スクワット5回や、ランニング5分、踏み台昇降運動5回など簡単なものから設定して下さい。

 そして、実際にこなします。

 スクワット5回くらいなら、すぐ出来ますよね。

 そして5回やったら、「スクワット5回」に矢印をひいて「クリア」と記入。

 小さくてもいいので成功経験を記録するのです。

 この小さな成功経験をだんだんとレベルアップして、大きな成功、つまりは太もも痩せ成功に持っていこうというのが、この計画方法の趣旨です。

 初期では、実際に太ももの太さがマイナスにならなくても構いません。

 小さくてもやったという経験が大事だからです。

 スクワット5回が10回、15回となっていき、気付いた時には結果が出ている。

 太もも痩せのメニューが「習慣」になったら、こっちのもの。

 自分に合っているダイエットメニューというのも段々とわかってくるので、効果のあるものを計画に組み込んでいくことが出来ます。

 太もも痩せを先延ばししている限りは、まずはここまでたどり着けませんから、厳しい話、痩せないのは当然の話なんです。

 

 大切なのは、紙に書くことです。

 それがあなたの「小さな成功」を記録してくれます。

 この小さな成功が積み重なると、「明日から」が「今日やらなくては」という変化を生み出すのです。

 こうなれば、精神的には「痩せ体質」になったのも同然です。
 
 太もも痩せが続かない方は、まずは小さな成功経験を積んで、自分の心をスキルアップすることから始めてはどうでしょうか?

 
タグ:太もも
posted by HARU at 14:16 | Comment(0) | 太もも痩せの運動など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂肪吸引で太もも痩せする現実

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうという方、または脂肪吸引そのものを考えている方に、現実として知って頂きたいことをまとめてみます。

 例えば、あなたが太もも痩せを実現するために美容外科に行って手術を受けたとします。

 「メスを使わない」というメソセラピーやエンダモロジーは別にして、正統派な脂肪吸引は針を太ももに刺すことになります。

 局所麻酔はされていますが、めちゃくちゃ痛いそうです。

 その痛みの無効に理想の太ももがあると考えれば我慢できるようですが、めちゃくちゃ痛いんです。

 その針にチューブが繋がっていて、医師がペダルを踏むごとに脂肪細胞が吸い取られていきます。

 セルライトは桃色らしいです。

 手術の時間は、最短で1時間半から長ければ4時間ぐらいだそうです。これは個人差でしょう。

 ここまではだいたい想像できるはずです。

 しかし、その後が問題です。

 太もも痩せをして理想の太ももになろうと思った。

 かっこよくスカートを履こうと思ったのに、針の傷跡が思いっきり残っていた、ということもあります。

 医師が経験不足だったからでしょう。

 他にも即効性があるように思える脂肪吸引ですが、個人差はありますが、理想の太ももになるまでには、時間がかかることがあります。

 
 
 当然ですよね。

 
 人間の身体はモノではないですから、筋肉や脂肪が均等につくまでには時間がかかります。
 
 
 また、減った分の細胞を蓄えるために、お尻に脂肪が溜まったり、お腹に脂肪が溜まったりすることがあります。

 これも医師の経験と技術によるところが多いでしょう。

 対策としては、病院やクリニック単位ではなく、医師単位で探すことに尽きます。

 形成外科の経験はあるのかなど着眼点はつきませんが、真剣に考えている以上は安易な気持ちで決めるべきではありません。

 
 脂肪吸引で太もも痩せをしたいのなら、納得のいくまで情報収集をして美容外科へと行くことをオススメします。
タグ:太もも

2008年08月26日

太もも痩せエステの選び方

 太もも痩せのためにエステに行こうという方は、ちょっと一呼吸おいてみましょう。

 
 本当に信頼できるエステでしょうか?
 
 
 
 最近は、エステサロンのホームページを見て決める女性が多いようです。

 
 ホームページを見るときに注意して欲しいポイントがあります。
 
 一つ目は、ホームページにメリットとデメリットが記載されていますか?

 
 施術の方法によっては、良いことづくめではないかもしれません。

 
 最近、「メスを使わない」と名を打ってメソセラピー・エンダモロジーなどを行っており、数十分で施術が完了すると言われていますが、セルライトを含む脂肪を取り除くには、もっと時間が掛かるという声もあるのも事実。

 果たして即効性があるのかなど十分に情報収集しなくてはなりません。
 
 
 個人差がありますから、一概には言えませんが美容外科で行われている脂肪吸引についても、理想の体系になるには時間が掛かると言われているのは事実です。

 
 このように、常に「本当に?」という視点を持って情報収集してみる必要があるでしょう。

 ポイントとしては、メリットを並べるだけではなく、デメリットもしっかり強調しているかによって良心的なエステサロンなのかどうかを見分けるというのも手でしょう。

 料金設定についても然りです。

 料金についてはエステ側で自由に設定することが可能ですから、単純に金額とコース内容を比較・検討するのも賢いやり方です。

  
 
 最後になりますが、これが一番大事です。

 実際に施術を行うエステティシャンの実績は確かなものでしょうか?

 業界に入ったばかりの研修エステティシャンに施術をされる場合もありえます。

 それでも構わない、じゃなきゃエステティシャンが育たないという方はいいでしょうが、常に最高を求めたいのが正直なところでしょう。

 なんだか、エステに対して手厳しいことを言ってしまったかもしれません。

 
 ご不快に思われた方は申し訳ないです。 


 確かにデメリットと言っても、美容整形外科の失敗などより背負う痛手は比べ物にならないほど、エステの方が小さいです。

 
 ただ、エステが乱立する時代ですから、その中から自分に合う最高のエステサロンを見つけて欲しいという思いでこの記事を書きましたが、辛らつだと感じたら申し訳ないです。

 エステ探しに役立つのはネットでしょう。

 口コミなどを利用して、施術の内容から料金設定、エステティシャンの実績について検討して下さい。

 
 太もも痩せを実現してくれる最高のエステを探しましょう。
 
タグ:太もも
posted by HARU at 12:05 | Comment(1) | 太もも痩せのエステについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする