
「日本人」という漢字は日本語では「にほんじん」と発音しますが、中国語では「Ribenren」と発音します。漢字を読めるようになる前に、まず「ピンイン」というローマ字表記や声調の導入をします。
「ピンイン」や声調、そして、中国語の基本構造を把握したうえ、自己紹介や身の回りのことを中国語で簡単に表現できるよう、分かりやすく説明したあと、テキスト以外の新出語彙をも導入し、学習者が自ら表現してもらいます。

入門段階を終え、初級クラスでは基本文の順序に基づき、日常会話を盛り込み、基本となる語彙、文法事項、基本文型を実際的な場面の中で学んでいくことになります。
日常生活でも、ビジネスでも、旅先でも、自分が言いたいことを相手に分かってもらうため、まず、自分の頭の中で言いたいことを整理することが欠かせません。十分に中国語の構造を理解したうえで表現することが、まさに外国語を上手に応用できるコツです。そこで、私たちは皆さんが納得できるまで丁寧に中国語と日本語との違いを説明しながら、中国語の表現を指導し、会話へと発展していきます。

かつて中国語を習ったことがある方々を対象とするクラスでは、すでに習った文法や語彙を生かし、ネイティブである私たちと会話の練習を行います。そして、日常会話や仕事上の対応など、また最新の中国事情なども学べます。このステージでの、私たちの最終ゴールは「中国語で考える習慣」を身に付けることです。
中国語講師の紹介
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中国・大連
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聖心女子大学院修士課程 日本語日本文学専攻
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エンちゃん
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中国・遼寧省・瀋陽市
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遼寧省錦州師範学院 中国語言文学系



