William Anglis Institute of TAFE - ビクトリア州立 専門学校

CRICOS Provider Code: 01505M



学校紹介

William Angliss Institute of TAFEは1940年 William Angliss氏によって設立されました。メルボルンの中では最も大きい政府系のTAFEとなり100.000人以上もの生徒が学んでいます。生徒のほとんどがオーストラリア人で留学生は2002年現在、40カ国、750人となっています。

学校はシティーにあり、Flagstaff駅から5分、TRAM STOPから1分というたいへん交通の便が良い場所にあります。学校から少し歩けばFlagstaff公園や観光地としても有名なビクトリアマーケットが近くにあり、そこでは新鮮な野菜や果物だけでなく、洋服やお土産品なども手に入ります。

コースはホスピタリティー、ツアーリズム、クッカリー、イベントマネジメントなどがあり、400人以上ものスタッフが在籍しています。

授業内容は、どのコースも実践的、かつ課題(レポート、リサーチ、プレゼンテーション等)もかなりでますので、しっかり勉強したい人には最適です。ホスピタリティーやクッカリーを勉強する生徒の為に、一般のお客様がご利用になられるレストランが学校内に3つあます。そこでは、生徒が実際に調理し、それをお客様に食べてもらいます。先生方は経験者ですし、定期的に有名なシェフをお招きし、共に料理をし、作り方からサーブの仕方を直接、学ぶことができます。また、クッカリーの生徒が作ったパンやデザートも購買で売っていますので、気軽にできたての味を楽しむことができ、たいへん人気があります。

設備は、パソコンルームが2部屋、図書館にもパソコンが完備しており、図書館は月―木:8時―20時、金:8時―6時まで開いていて、多くの生徒が利用しています。また、キャンパスにメディカルクリニックがあり医者が常勤していますので、怪我をしたときや、体調が悪いときなどすぐに診てもらうことができ安心です。

生徒のサポートサービスでは、コースコーディネーター、カウンセラー、リクリエーション&アクティビティー、シェアハウス紹介などもあります。また、Learning support teachersといって留学生をサポートしてくれる先生方もいます。留学生にとって現地の人と共に学ぶのは容易なことではありません。英語という壁だけでなく、エッセーの書き方や、リサーチの仕方など今までと異なることばかりです。Learning supportでは、留学生が授業や課題にきちんとついていけるよう、ケアし、とても親切にアドバイスしてくれます。

William Angliss Institute of TAFEは、歴史のあるとても環境の良い学校です。TAFEという現地の学校ですが、留学生のサポートも充実しており安心して楽しく勉強ができます。

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