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2008年12月01日

エコドライブの話題いろいろ

今回は、
電動自転車(自動車でない)、
ホンダのエコロジカル・ドライブ・アシスト・システム
の話題です

1.内灘町(金沢市)で電動自転車 これぞエコドライブ

金沢市内灘町は、電動自転車5台購入しエコドライブを開始した。
内灘町は、砂丘地が広がり町内は急坂が多い
そこで、電動補助機能を備えた自転車を採用した
半径2キロ程度の目的地に出かけるときに利用するそうだ

尚、金沢市は、地下鉄が無い
昔、路面電車が走っていたが、かなり昔に廃止された
市営バスもない(観光向けのフラットバスは市営?)
民間会社のバスはあるが・・・市民はクルマに頼る生活をしている

半径2キロなら歩いても良いのではないでしょうか
普通の自転車でも十分ではないでしょうか
(上りは歩き、下りは自転車でスーット)
せめて半径10キロにしてはどうかと・・・

2.エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム

このシステム、スピードメータのバックカラーが燃料消費に応じて変わるそうですね
なかなか、判りやすくてGood!です
さらに、エコドライブを上手にやればやるほど、緑の葉っぱの数が増えるそうな
クルマにのりながら、たまごっちのように育てゲームをする感覚ですね
ファミコン、プレステで育ってきた若者の感覚をしっかりつかみ、
運転狼を無理なくエコドライブに誘う心理作戦は素晴らしい!
本当に、ホンダはユニークですね
ジェット機やロボットなど、発想、創造と言ったことを伸び伸びとさせる社風は「ホンダで働きたい!」と思わせますね
太陽電池にもシャープなど先行大手に物怖じせず参入するそうです。
シリコンを使わず、銅やインジウムなどの金属化合物を使うのもユニークです。
posted by dragon88 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ガソリン車に環境税を課し、電気自動車を普及せよ

エコドライブのブログがまた脱線し、電気自動車を環境税の話し
エコドライブの目的が地球環境対策にあるのでご容赦ください・・・さて!

以前、このブログでも書いたと思うが、環境先進国では税制をうまく環境保全を推進する仕組みに取り入れている。
私は好きではないが、我々、人類が築いてきた文化は経済(お金)がベースになっている。
地球環境を保全することは、お金(コスト)には代えられぬことだが、俗物(人間)はお金でしか動かない
だから、税制の仕組みでお金よりも大切な環境を保全するようにしなければいけない

地球温暖化を食い止めるためには、人間の労働力などは湯水のように使って良いと言うことだ
(湯水のように使う・・・という(日本)文化は環境に良くないので言葉としては不適切ですが・・・)

具体的な一例を挙げれば、電気自動車だ
来年、市場に投入される電気自動車の価格は450万円
補助金が150万円でるので、我々消費者の負担は300万円
同じレベル(軽自動車)のガソリン車は150万円
すなわち、ガソリン車に比べて300万円割高の電気自動車の推進に国は半分を補助しようと言うお考えだ

半分は国民のエコロジーに期待し負担してもらう政策と取れる

これでは、環境先進国と雲泥の差だ
ガソリン車より電気自動車の方が安く手に入るように補助金を出すのが正しい政策だ
そのために、言葉は、環境税でも、一般財源でも、地方税でもなんでも良いから増税すれば良い

増税を取り戻したいなら、ガソリン車を止めて電気自動車に乗り換えれば良い

さて、私は以上のように述べたが、一番良いのは、ガソリン車に多額の環境税をかけて、特に新車は買えないくらいにすれば良いと考えている
すると、電気自動車も消費者負担額が300万円と高いので、これもなかなか手がでない

一世帯一台の電気自動車と、あとは自転車で暮らせる社会を作りたいものだ
じいちゃんもおやじ、おふくろも、娘も息子も一台ずつ車を持っている社会は異常だと思う
異常を正常にできるような、社会環境を作り直さなければ・・・
posted by dragon88 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ギヤニュートラルでクラッチを踏んでエコドライブ

私は、信号で停止に向かうとき、クラッチを踏んでエコドライブしています。
ちょっと微妙なのですが、惰性でゆっくり時間をかけて停まるときの話しで、ブレーキをかけるときの話しではありません。

ブレーキをかけるときは、エコドライブ10のススメでは、エンジンブレーキです。
でも、エンジンブレーキは後手のドライブ法です。

先手のドライブ法はあくまで車間距離をとって、ブレーキをかけないことです。

しかしながら、遠くの信号が赤になって止まらなくてはならなくなったとき、徐々に速度を落とす・・・
と言うより速度が落ちていくわけですが、
できるだけガソリンを使わずに長い距離を走行するのがエネルギーの無駄遣いにならないわけです。

では、どうやって少しでも長く走行するかと言えば、
慣性でそのまま前へ進もうとする車に対する止めようとする負荷を減らすことです。

そのため、
1.ギヤはニュートラル
2.クラッチは踏む
ということになります

特に、四輪駆動車は、かなり効果があるのではないでしょうか?

以上は、ギヤがマニュアル車の場合の話しであり、オートマチック車の話しではありません。
私は、会社ではたまにオートマチック車にも乗りますが、我が家の車は歴代、マニュアル車しか乗ったことがありません。
オートマチック車はマニュアル車に比べ、1割ほど燃費が悪いと言う知識が、マニュアル車を選択してきた理由です。
そのころは地球環境より、節約を考えてのことでしたが・・・
posted by dragon88 at 07:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

竹かごエコカー 電気自動車だそうです

今週のニュースは、「竹かご」エコカーと京都らしいニュースですね。
竹取物語がらみかと思いましたが、ちがうのですね
なんと、京都大学と京都市と、真面目な取り組みのようで感心します。

車体のカバーを竹細工で作ったのは良いのですが、電気自動車で最大の課題となっている「バッテリー」はどうなってるのでしょう?

1回の充電で50Km走れば、市内の観光地を周れる条件にはなりますが、
車体が約60kgとは、バッテリーをどれだけ積んでいるのでしょう?

ネット上で、情報を探しましたが、判りませんでした。

さて、私の釣り仲間と相談していることがあります
長年勤めた会社を定年退職になったとき、どうしようかと

これからの時代は、モノヅクリを大切にしたい
更に、ものを修理して使うことを大切にしたい
と考えてます

私は、壊れたオモチャや電気器具、家具などを修理したいと言い
彼は、竹細工をして行く行くは教えて普及させたいと言ってます

彼の家の裏山は雑木林も多いのですが、立派な竹林もかなりあるから、
材料はタダだ!竹細工で集めた仲間に竹林の間引きなどを手伝わせようと言う企みもあるようですが(笑)

脱線しましたが、竹かごエコカーは、人力車が良いですね(似合ってますね)
セイゼイが、電動自転車みたいに、上り坂を電気モータがアシストする程度で良いのではないでしょうか?

竹かごエコカーの電動自転車との違いは、雨の日も乗れることですね

色々な人が、既成概念にとらわれず、色々とやってみれば、良いものができるでしょう

テレビや新聞も、殺人など暗いニュースばかりやらず、このようなニュースをどんどんやったほうが良いと思います
posted by dragon88 at 13:37| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

エコドライブ実践で感じていること

エコドライブのシールをバックウィンドウに貼って「ふんわりアクセルスタート」をやっていると、後続するドライバーはかなりストレスを溜めているようです。

結果、よく追い越しをかけられます
ひどいときには、黄色いセンターラインのところで・・・

だいぶん、アイドリングストップは慣れてきました
交差点の赤信号を遠くに見て、走っている途中でエンジン切ってみました
ブレーキを踏むと3度目にはブレーキが利かない!

ヤバイです!
やはり、エコドライブ10のススメでも言われてますが、
アイドリングストップは停止してからお願いしますよ(汗)

それと、クルマにもよると思いますが、
アイドリングストップ中は、ウィンカー(方向指示器)も点きませんね
右折左折時には、エンジン切れません
特に、信号待ちの車線が一本しかないところでは・・・

夜間のアイドリングストップもだめですね

さて、今週のエコドライブ関連ニュースは、

1.全国初、電気軽自動車を免税へ 神奈川県大和市

神奈川県大和市が電気を動力とする軽自動車に限り、
軽自動車税を来年4月から5年間免除すると発表しました。
右習いで、全国に広まって、少しでも電気自動車が普及して欲しいですね

2.1000キロを無給油、軽油65リットルで走破 日産のクリーンディーゼル車

エコドライブで燃費が15.2が、20.6Km/Lだったそうですね
北海道というエコドライブがしやすく燃費が伸びやすい中での結果でしょうが・・・
それに、排気量2000ccの4WDとは、クルマ自体がエコなイメージがないですね
posted by dragon88 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

NHKクローズアップ現代「シリーズ日本の“技術力”を活(い)かせ(1)電気自動車」

日本の技術力より、電気自動車の最新情報を知りたくて見てしまいました。
「20〜30年後にはガソリン車は衰退し、主役は電気自動車に交替している。
苦境でも電気自動車開発の手は緩めない」と力説する日産のゴーン社長
のコマーシャルの色が強い感じもあったが、ゴーン社長の予測は当たっているだろう。

日本の産業界をリードしてきた自動車産業
これが今や苦境に立たされている
原油高なら未だ良い。
化石燃料のガソリンが供給できなくなる日が来るのだ。

電気というエネルギーには、原子力という頼りがいのある大黒柱がある
ウランが枯渇するころには、他の惑星、恒星から得ることができるだろう

エコドライブの目的とするガソリンの節約
ガソリンを使わない電気自動車
電気自動車も使わない交通システム、都市整備、地産地消

さて、そう言った地球環境問題から話はそれるが、NHKクローズアップ現代の
「電気自動車は、ガソリン車に比べて構造がシンプルなため、
シリコンバレーのベンチャー企業や中国の企業など
従来の大手自動車メーカーとは異なる新しい勢力が次々に参入、追撃を受けている」
は面白かった

「トヨタ」という、とんでもない「ガリバー」も永遠のものではないのですね
やはりこれからは、原子力のウランを求めて、宇宙産業に人類はチカラを入れるべきだと思うのですが・・・

そういえば、三井物産がカナダのウラン資源開発会社、ウラニウムワン社からオーストラリアの6つのウラン鉱区の権益を取得し、ウ社と共同開発を進めることで合意したそうです。

流石ですね 三井物産
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 11:47| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

エコカー パリサロン

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は
「世界的な経済変動が起こっており、今年は恐らく年間1400万台までいかないだろう」
と一段の悪化を予想した

テレビでも、トヨタの減産計画が大きな社会問題としていた
派遣社員の使い捨てだ
増産のとき、甘い言葉(宿舎の提供など)で雇用しながら、減産となると簡単に切ってしまう
切ってしまえるのだ
即、その派遣社員は宿無しになり、ネットカフェ生活、そしてお金が尽きてホームレスに

パリショー(パリサロン)はさながら“エコカー五輪”の様相をみせたそうな
あくまで、自動車メーカーの目的は「営利」
「営利」であっても良い
エコカー(電気自動車、ハイブリッド)が大量販売され普及し、地球環境がこれ以上壊されなければ・・・

ホンダの福井社長は、ハイブリッドでは世界で最も安い価格(200万円)を宣言し、
独走するトヨタのトヨタの「プリウス」に宣戦布告した。

良い話だ
資本力があるうちに、しっかり競争して量産効果で価格が下がれば更に普及する

日本の電気自動車は、来年秋にはスバル、三菱が販売を開始すると言う
しかし、補助金を貰っても、我々の出すお金は300万円になる
軽自動車だから、ガソリン車の2倍の価格となる
これでは、未だ爆発的な普及は望めないだろう

200万円を切るのには、後3年かかると言う

民間企業におんぶしてないで、公共事業として政府が開発すべきだ
税金の正しい使い道だだと思う
軌道に乗った事業を民営化するのは良いが、こういうライフラインのインフラに関する事業は国が率先してやるべき
posted by dragon88 at 10:45| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

金沢エコフェアで電気自動車

富士重工(スバル)はもう一年で電気自動車を市場投入するとのことでした。
会場に行くと、館外で電気自動車が走ってる
流石に音がしない!スーッと発進加速している

館内に入り電気自動車コーナには、
ELiica・・・慶応義塾大学+38社
REVA・・・タケオカ自動車工芸
R1e・・・富士重工+東京電力
iMEV・・・三菱自動車
が並んでいる

残念ながら、諸元など情報の表示が寂しい
係員を捕まえて聞くと、質問に応えれるのは富士重工だけだった
(他社は専任者が来ていなかった)
本気で普及させようとしているのか?意気込みが感じられない

なんとか富士重工の方を捕まえて聞いた

Q:バッテリの耐久性は?
A:10年を目標にしてます。ただし、使用年数とともに航続距離が80%くらいまで落ちるでしょう

Q:充電時間は?
A:8H/100V、4H/200V

Q:1充電での航続距離は?
A:80〜100Km

Q:来年の市場投入価格は?
A:購入者が出すお金は300万円を目標にしてます。
補助金が150万円くらいでますので、それを引いた額です


Q:200万円を切る時期は?
A:2〜3年後

Q:150万円を切る時期は?
A:2014,15年くらい

来年、家内の車を電気自動車にしようと考えたが、来年は諦めた
家内の車の走行距離は一日45kmで月に20日
現在の燃費15km/Lなので月に60L、9000円
月に7000円節約できたとして、年に10万円弱
10年償却として100万円の効果だ
ガソリン車より100万円多く投資できることになる
ガソリン車が100〜150万円くらいだから、やはり200万をきる2〜3年後が現実的という結論になりました。
タグ:電気自動車
posted by dragon88 at 10:20| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

エコタイヤってどうなのだろう

ガソリンを節約できるエコタイヤの現状はどうなっているのだろうか
エコドライブは基本的に、運転方法だが、整備方法も範疇だろう

エコタイヤの狙いは

1.転がり摩擦(?)抵抗を抑える
2.素材を選ぶ

の2点のようだ

1.転がり摩擦(?)抵抗を抑える

これはタイヤの回転を邪魔するものであり、ブレーキをかけながら走っているようなものだ
しかし、ブレーキの利きが悪くなるというジレンマがある

摩擦抵抗を抑える技術は、
・タイヤの内装を薄くする
・重量を軽くする
・コンパウンド(柔らかさ)を改良する
が考えられる

素材については、
・化石資源を減らし化石外資源の比率を高める
ことで、転がり摩擦抵抗も抑えるが、廃棄処分のときのCO2排出量の削減を狙うものだ

最後に各タイヤメーカーの努力の状況を書いておきます
次に買うときは、しっかり考えましょう


<ブリヂストンタイヤ>

新素材「NanoPro-Tech (ナノプロ・テック) 」により「エコピアEP100」は、転がり抵抗を30%低減

<ヨコハマタイヤ>

新素材「DNA dB super E-spec」で「DNAアースワン」は、転がり抵抗を21%低減
この素材は天然ゴムの比率を高めゴムをしなやかにするオイルを配合している

<ダンロップタイヤ>

「エナセーブ97」石油外天然資源比率を97%まで高めた超々エコ製品。転がり抵抗も30%低減

<ミシュランタイヤ>

素材に自然の砂に含まれるシリカを配合し、厳しいユーロッパ基準をクリア
タグ:燃費
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2008年09月26日

石油会社のエコドライブ推進状況

●日本石油(ENEOS)

環境対応に関するエネルギー政策/目標達成計画の現況/現在取り組まれている対策/その他の対策

自動車走行時の省エネ対策として、エコドライブやアイドリングストップ機能を有する車の普及も図られている。
また、物流の効率化やモーダルシフト(自動車から鉄道などエネルギー原単位の優れた輸送手段への代替)が実施されている。
今後の改善策として、交通需要マネージメント(TDM)や高度道路交通システム(ITS)(情報通信技術活用によるシステム)の検討、開発がされている。

と第三者的な評論を述べているだけのようです

●コスモ石油

チームマイナス6%に参加し、エコドライブステッカーを準備しているだけのようです

●昭和シェル石油

鈴鹿サーキットにて開催された、スピードではなく燃費を競うエコドライブコンテストに協賛しました。

●キグナス石油

エコドライブに直接関与するものはみあたりませんでしたが、
バイオETBEを配合した「バイオガソリン」の試験販売を、セルフ竜ヶ崎(茨城県龍ヶ崎市)にて開始し、エコドライブと同じ目的の活動はされているようです。

●出光興産

燃費向上率8.4%は、実証走行実験で出た結果です
エンジンオイルを変える、たったそれだけのことで、節約になるのです。これは簡単だと思いませんか
とのことです。エンジンオイルのCMのようにも聞こえますが・・・

以上、私が調べた範囲では、石油会社は自動車会社ほどエコドライブの推進は積極的でないように感じました。
posted by dragon88 at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする