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Yahoo!はリンクの受け方とキーワード最適化がポイント

さて、日本最大のシェアを誇るYahooのSEOについて掘り下げていきましょう。なんといってもシェアは65%近くを誇るわけで、ヤフー対策をマスターせんと商売なんかできませぬぞっ!

てなわけで、Yahoo!検索エンジン(YST)のアルゴリズム、こいつを理解できるかがWebマスターにとって登竜門と言えるっすねぇ。

まーず最初に言っておくと、Yahoo!はライバルであるGoogleとはまったくといっていいほど順位付けの審査が違うのである。それを明確に把握することが大事。

イメージとしては、Yahoo!では教科書通りのSEOをやればやるほど順位が落ちていくのだ。例えばだねぇ、「大見出しの【H1】タグにはキーワードを入れる」だとか、「重要な語句を【STRONG】タグでマークアップする」だとかゆーやつね。

ちなみに、この原稿を書いている段階(11月18日)では、上記のようなHTMLの記述の仕方はグーグル対策なのである。Yahoo!検索エンジンはそんな部分はほとんど見てませんねぇ。見てるのは、ホームページ全体のキーワードの配置とバランス、それと大事なのは「リンクの受け方」なんです。

被リンクも文章の書き方も、あくまで「自然」であることがYahoo!へのSEO対策の基本。相互リンクすら「リンクを意図的に増やす作為的な手段」と捉えられるっぽいんよねぇ・・。

少しSEOをかじった人なら「タイトルタグにキーワードを!」なーんて当たり前に思っているでしょうが、実はそれが重くなったりしてるんよ、YSTにとってね。先ほどの【H1】タグとかも然り。

SEOやってるのにYahoo!でぜんぜん上位表示されなーい(涙)って方、思い切ってタイトルタグからキーワードを抜いてみましょう^^案外それぐらいでバランスが取れたりするんですよぉ。

また、ヤフー検索エンジンは相互リンクよりも一方的な被リンクを好むんよね。もちろん、数多くのサイトで検証済みなので間違いありやせん。

詳しくは 検索エンジンへの登録代行 ← に書いてありますが、Yahoo!においては登録代行サービスはSEO的に有利っすよぉ、忙しい方や楽したい方に是非っ^^

過度のSEOはマイナス!Yahooは慎重に・・・

そして実は最大のヤフー対策は、行き着くところユーザビリティなのだ。ユーザーにどれだけ見やすいか、やさしいか、有益か、そこにたどり着くんですよ。あとヤフーも公式には発表していますが、「オリジナリティ」。たま〜に突飛もないサイトが上位に来ているのはこのためであると考えます。

Yahooは人の手がからんでいる以上、教科書どおりの手段がなかなか通用しません。しかもこれからYahoo!検索エンジンのアルゴリズムはますます変化していくものと思われます。はっきり言ってアップデートが多すぎ。。。

ヤフー登録して相互リンクを依頼して被リンクを増やして・・・という単純な方法ではなかなか上位には来れないということを理解しておいて下さいね。

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