【当カウンセリングルームの基本的問題解決方法】

カウンセリングには非常に多くの学派(流派)があります。
臨床心理士でも、さまざまな学派(流派)の臨床心理士がいて統一されて
いません。

各学派(流派)によって、問題解決方法は大きく違っています。
しかし、問題解決方法はご相談者の方がカウンセリングルームを選択するうえで非常に重要な情報です。ですから、当カウンセリングルームの基本的問題解決方法を最初に 
説明いたします。

現在、カウンセリングの先進国アメリカやヨーロッパで臨床心理学というと、        認知療法や認知行動療法、対人関係療法、短期療法(ブリーフセラピー)の    ような科学的な理論によってきちんと効果が実証されている心理学のことを    いいます。     
その理由は、保険の問題と関係があります。日本では国民健康保険などの健康保険制度がありますが、アメリカやヨーロッパには原則的にそういう制度はありません。保険を 望む人は自分で損害保険会社と契約をしなければなりません。その損害保険会社に通院保証があって保険金が支払われます。しかし、保険会社は営利目的ですから効果 がない治療には保険金を支払いません。その結果、非科学的カウンセリングはほとんど根絶されました。
ところが日本ではカウンセリングについて科学的な効果判定はなされていません。

関連情報が書かれていますので、リンクサイト欧米では効果が認定されている心理   療法をぜひご覧ください。      
このような現実をふまえて、当カウンセリングルームでは認知療法や認知行動    療法、対人関係療法、短期療法(ブリーフセラピー)のような科学的な理論に       よってきちんと効果が実証されている心理学に基づいてカウンセリングをおこ      なっています。
カウンセリングの効果をより高めるために呼吸法などのボディワーク・セラピー   もおこなっています。

◆認知療法・認知行動療法(CBT)とは? 

認知療法とは、人間の感情や行動が認知と深く関係しているので、その認知を変化      させることによって感情や行動の改善をする心理療法です。
認知とは外界のできごとを見たり聞いたりして、
これに意味づけをすることです。
たとえば、むこうから人が歩いてきて自分を見て、フッと目をそらしたとします。
Aさんは「私のことを嫌いだから、軽蔑して目をそらしたんだ」と意味づけをしました。
Bさんは「私のことを好きだから、はずかしくて目をそらしたんだ」と意味づけをしました。
Cさんは「たまたまむこうにその人の友達が見えたんだ」と意味づけをしました。
その結果として、その人がほんとうはなぜ目をそらしたのかとは関係なく、勝手な意味   づけに基づいて、私達は行動します。

外界→知覚(ただ見たり聞いたりする段階)→認知(意味づけ)→感情・行動→外界

認知療法では、この認知に注目します。
認知の働きを治療的に利用して、ゆがんだ認知を修正していきながら問題となっている 感情や行動を改善していき問題を解決します。
具体的には、認知の中のある状況で瞬間的に浮かんでくる考えやイメージ(自動思考   といいます)に注目し、そのゆがみに気付いて、ゆがみのない自動思考に修正する    ということを繰り返しおこなっていきます。

もともと認知療法は、うつ病の治療法として考えられたものです。うつ病の治療で
よい成果を上げたため、広く注目されるようになりました。現在では認知療法は
心理療法のなかでいちばんの成長分野になっています。
過去数十年、認知療法はパニック障害、
恐怖症、不安、怒り、ストレス関連障害、
対人問題、摂食障害等、多くの治療に応用され、成果を上げてきました。

精神分析から発展した認知療法と、行動療法から発展した認知行動療法は
別の流れで発展してきたのですが、現在では中身はほとんど同じになっています。

◆対人関係療法(IPT)とは?

対人関係療法とは、重要な他者との現在の関係に焦点を当てておこなう心理療法を     いいます。
また、単に焦点を当てるのではなく、そこで問題になっていることを次の4つのテーマ  のうちの一つに分類し、それぞれの戦略にしたがっておこないます。
・大切な人を失ったとき
・重要な他者との間で、期待のずれなどが問題になっているとき
・自分の役割の変化にうまく適応できないとき
・親しい人間関係をつくれない、あるいは維持できないとき

短期療法(ブリーフセラピー)とは?

何が問題を維持させているかに焦点を合わせ、相互作用の悪循環を断ち切ることが  できるようにご相談者に助言や提案をする心理療法です。
代表的なものは、解決志向アプローチの心理療法です。
多様な質問法を用いることで、解決のためのご相談者の資質や能力を引き出して        いくことができる具体的な方法を助言や提案するという実践的な治療法です。

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【当カウセリングルームの案内】

カウンセリングの領域
・うつ
  うつ病(鬱病)・気分障害・うつ病性障害・うつ状態・新型うつ病など

・神経症
   パニック障害(PD)・不安障害(不安神経症)・強迫性障害(強迫神経症)
   摂食障害(拒食症・過食症)・社会不安障害・適応障害など

・恐怖症
    対人恐怖・広場恐怖・赤面恐怖・視線恐怖など

・ひきこもり(引きこもり)
・不登校・登校拒否
・子育て

・ストレス
   心的外傷後ストレス障害(PTSD)など
・トラウマ(心的外傷体験)
・アダルトチルドレン(AC)
・人間関係

・性格
・心身症
   過敏性腸症候群(IBS)
気管支喘息・アトピー性皮膚炎など
・自律神経失調症

ご相談者について
  ・年齢の制限はありません
  ・ご家族やご友人の方でも可能です

開室日時       午前9時~午後9時
              土曜・日曜・祝日も開室しています(不定休)


カウンセリングの種類    ・対面カウンセリング
                  ・電話カウンセリング
                   ・メールカウンセリング
                                           
相談料
      ・ 対面カウンセリング     60分 4000円(税込)
                                   90分 6000円(税込)
         
・ 電話カウンセリング    30分 1500円(税込)
                          60分  3000円(税込)                                                     90分  4500円(税込)
        ・メールカウンセリング    1回  1500円(税込)

  電話カウンセリングとメールカウンセリングは前金でお願いします。

   ご相談料を下記のいずれかの方法でお支払いください。
           ・郵便振替                                           
       払込先    00940-9-278527 (口座記号・口座番号)
                         
  カウンセリングルームゆきとし (加入者名)                       
         備考 払込み手数料はご相談者のご負担でお願い致します。    
               通常払込み:120円(ATMからの払込みは80円)
  
      ・銀行振込
         振込先 
三菱東京UFJ銀行 逆瀬川出張所 普通 3730183
                ユキトシ シゲル
             イーバンク銀行 支店番号 202 口座番号 1879927
                              ユキトシ シゲル
 
         備考 振込み手数料はご相談者のご負担でお願い致します。 
                            ↓
          当カウセリングルームでご相談料の入金確認ができましたら、                           カウンセリングをおこなわせていただきます。
                                                                                              
カウンセリングまでの流れ
       ・対面カウンセリング、電話カウンセリング                
         事前にメールか電話でご相談日時とご相談時間
をご予約ください。
                  ↓    
         予約受付メールを返信いたし
ます。
     
      ・メールカウンセリング       
       (1)お名前(ハンドルネームでもかまいません
) 
       (2)メールアドレス                                                                
       (3)年齢
       (4)性別
       (5)ご相談内容
       をご記入の上、メールお送りください。
                  ↓
          カウセリングメールを返信いたし
ます。                                                                                                                                 

◆プライバシーポリシー  
  ご相談者の個人情報につきましては、ご相談のみの目的で使用し、情報の漏えい、
 紛失の防止のために必要な措置を講じ、厳重な管理のもとで安全に保管いたします。

 ご不明な点がありましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

◆カウンセリングルームゆきとし
   カウンセラー  行俊 茂 (ゆきとし しげる) 右上に
プロフィール
   所在地       〒665-0046
                兵庫県宝塚市福井町13-5                                                     電話           0797-74-5741
       IP電話           050-3744ー4074                                  
                                  
     メール           h-f-s★nifty.com (★を@に変更してください)
   

アクセス       
   阪急電鉄今津線逆瀬川駅徒歩12分

   場所の詳細は、個別にご案内しています
  
  

                リンクは大歓迎です。リンクの報告も必要ありません        
                
                相互リンクを大募集中です。
                ご希望の方は
相互リンク集【3】をクリックして相互リンクの登録はこちら
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【うつ病の認知療法、認知行動療法によるカウンセリング】

うつ病患者に、医師がおこなう治療は、抗うつ薬などの薬物療法と休養の
指導だけの場合がほとんどです。
それだけで、うつ病が治る場合が比較的多いからです。
しかし、この治療だけの場合、大きな問題点が2つあります。
まず、うつ病は再発しやすいので、再発を繰り返してしまう危険性があるという
問題です。
つぎに、薬物療法と休養だけでは治らないうつ病があるという問題です。
これらの問題には、認知療法、認知行動療法によるカウンセリングが効果的です。
認知療法、認知行動療法によるカウンセリングは、教育的なカウンセリングであり、   心理教育を重視します。その目的は、ご相談者が自己治療や自分で自分の
カウンセリング(セルフカウンセリング)をできるようになることです。
それができるようになれば、うつ病の再発は予防できます。
また、薬物療法と休養だけでは治らないうつ病も治すことが可能となります。
うつ病の治療には再発予防のための認知療法、認知行動療法によるカウンセリング   が必要だと当カウンセリングルームは考えています。

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【何でもおもしろそうなことをやってみましょう!】

ひきこもりの方にとってパソコンとインターネットは社会との大きな窓口になると
当カウンセリングルームは考えています。

単にひきこもり関連のホームページでひきこもりの情報を収集する、他のひきこもり    の人と交流する、カウンセリングルームに相談するといったことなどが役に立つから   だけではありません。
例えば、絵画を観たいと思って、いろいろな美術館のホームページを訪れたと       しましょう。たくさんの絵画を観たことがキッカケで自分でも絵をかいてみたいと思い、  絵をかいているうちに絵をかくことがとても好きになるかもしれません。
ひきこもってから何にも夢中になれなかった方が、夢中になれる好きなことができた   ことは、ひきこもりの解決に非常に大きな転機になると当カウンセリングルームは    考えています。
それは好きなことをやっているとエネルギーがたまって来るからです。
ひきこもりの方にとって、インターネットは夢中になれる好きなこととの出会いの     宝庫です。

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