
リモートアクセス"CRYP<クリプ>"とは、ソニーの非接触ICカード技術方式"FeliCa"を搭載したCRYPカードにより、社内ネットワークへのリモートアクセスを実現するサービスです。
CRYPの名前は、ネットワークを脅威から守り、安全に利用するためのキーワード[Encrypt:暗号化する]から名付けられています。また、快適なオフィスネットワークへの入口を開く鍵となること、外部に潜む脅威に対し、社内通信データに鍵をかけることをイメージして、CRYPのロゴマークは鍵を模した形になっています。
外出先や自宅からオフィス(本社)へリモートアクセスしたい時は、パソコンへ「PaSoRi」を接続して「CRYPクライアントソフトウェア」を起動し、CRYPカードをPaSoRiへかざします。その後、「CRYP認証サーバ」でリモートアクセスが承認されると、パソコンとオフィス(本社)の「DigitalGate」との間で、データを暗号化させて送受信できるようになります。従業員を管理する方は、予め、「CRYPマネジメントツール」を利用し、(CRYP認証サーバに対して)CRYPカードの有効化等を設定しておきます。(なお、すでに無線アクセスポイントを導入済みの場合、CRYP認証サーバを無線LANの認証サーバとして利用することも可能です。)

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