『頭で儲ける時代』は、儲けのネタやノウハウを読者にわかりやすくお伝えする雑誌です。
11月28日発売 [第1特集] 素人でも勝てる!FX超短期売買日誌 株の信用取引で空売りをした人は株の大暴落で大儲けできたかもしれないが、信用取引口座をもっておらず、買いだけで株取引をやっていた人は大きく損をしてしまったのではないだろうか。 その点、FX取引(外国為替証拠金取引)は、株の信用取引と同じように、通貨を買いも売りもできるので、逆に大きく乱高下したほうが儲かるのだ。 11月号特集では「FXはチャートを見るだけで勝てるのか!」―を検証し、勝てることがわかった。 勝てるのなら実際に売買して儲けてみよう!! ということで、編集部では仕事の合間を縫いながらドル/円で超短期売買に挑戦した。 実際に売買できた日は6日間だけだったが、その結果は、挑戦した時期が金融不安の再燃でものすごい乱高下に見舞われ、多少の悪戦苦闘はあったものの予想通り勝つことができた。 これから、そのリアルタイム売買日誌をご覧いただきたい。 [第2特集] 日経平均大暴落でも勝ち残れる!世界一簡単な山中式株の週トレテクニック よく言われるのは、株は安きを買い高きを売れ、損切りは早く利食いは遅くなどなどだ。 ただし、現実問題として、安いと思って買った株が下がるわけで、下がるほど『より安くなった、割安だ、安値だ』と考えるもの。 さらに続落していくと『こんなに下げたんだから、もう底だ』〜『こんな大底で売るのはバカだ』などと思いたくなる。 その根本原因は、『安いところを買った』はずが『安く見えたところを買った』だけ。 株価とは、そもそも矛盾の塊である。 同じ銘柄を同時に、安いと思い今後上がると考えて買う投資家と、高いと思い下がると考えて売る投資家が両方が存在して成立するからだ。 『引かされ玉は3日持つな』これは20代後半で相場の地獄を経験した時に言われた言葉。 株でも先物でも、およそすべての短期トレードにおいてあてはまる。 これを機械的に実行する方法、それが今回特別公開する『山中式3週間トレード』テクニックの出発点である。 ◆特別企画◆ 「商売はリピートで生き延びる」と言う発送をもて!―現場発!リピート客増のスゴ技 大不況の波が押し寄せている。 モノは売れないし、人も集まらない。非常に厳しい時代で、見通しの明るくない時代だが、現場から知恵を出して生き残っていかなければならない。 「ビジネスは顧客を創り続ける作業である」「商売はリピートが決め手」と、今ほど実感している経営者も少なくない。 いかに新規の顧客を獲得するか、顧客をどう維持していくか、この二つしかない。 厳しい状況だからこそ、顧客の見直し、優良顧客の育成向上のリズムを持つことである。 潜在見込み客、新規顧客、顧客、優良顧客、超優良顧客のプロセスの中に、リピート倍増のヒントが眠っているのである。
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