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2008年11月26日

ヤリイカが消えた?

ヤリイカどころか、スルメイカも釣れなかった。

タキやんがヤリイカ小2、スルメイカ小1
アシが、スルメイカ中1、小1

4時間かけてである。

大潮で干潮時間の前後
潮が動いていない

とは言え、貧課・・・なぜ?
アシのスルメイカ小などは、よく釣ったものだと自我自賛できる大きさ
だから、乗ったヤリイカを逃がしてるのでもないはず

わからん・・
そのあとのアジ釣りも貧課
風が強い中、3時間粘って、

タキやん アジ2、ウマヅラハギ15
アシは、アジ0、ウマヅラハギ5

福浦は、ウマヅラハギに乗っ取られてます。
ウマヅラハギなら、釣ろうと思えば、どれだけでも釣れそうです。

今日は、エサをひと工夫してみましたが、だめでした。
いつもの方が良いことが判明しました。

スーパー(プラント3)で、98円見つけてきたのですが、
結果が良ければ、98円で1シーズン持つくらいGoodだったのですが、残念!

ああ、辛い釣行でした。
ストレス発散どころか、ストレスを溜めてきました。

週末も天気が悪そうです。
つらいつらい・・・

イカ(以下)余談

一度作ってみたいのですが、スルメイカで「スルメ」
3日、天日干しするだけでできる。
1日干せば一夜干し・・・これも良い(やってみたい)

スルメ(寿留女)
これが、居酒屋などで出てくるとアタリメ

お金を「摩る」メを嫌って、「当たり」メと言うそうな。
昆布とともに、結納品の定番で、女性の健康や子だくさんを願う象徴
大相撲の土俵にも埋めるのは、なぜかなー

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2008年11月15日

ヤリイカ初め(続き)

今シーズン初のヤリイカ釣り

すんません
書くのを忘れてました

さて、と言いながら、

ヤリイカ釣りの前に、福浦でアジ狙い


しかし、最近の福浦は、嬉しくもあり、悲しくも
ウマヅラハギは、その気になれば幾らでも釣れるのだが
ウマヅラハギに乗っ取られてしまっている
それも、餌取り名人のカワハギなのだ

ふかせのエサまで、一瞬で取られ、アジのために残してくれない
結果、アジが釣れない
困ったものだ

ウマと遊んでると、どれだけでも遊べるが
喜ばれるのは、アジ、イカなのだ

ウマと遊んで時間が経つ

が、嫌になって、沖へGO!!
だって、今日は無風状態
さらに、全国的に海は穏やか

潮の加減で朝は、アジを狙っただけ
ヤリイカが待っている
もう、釣れても可笑しくない!

観音崎沖のヤリイカのポイントへ
アオリイカよりだいぶん南へ
推進は一桁違う80〜150m

南風だから流しやすい
第一投
10分ほど、感触を思い出しながら、シャクリ続けると
アシに乗りましたっ!
 
まあ、25cm弱の、正真正銘のヤリイカが上がりました
それから、10分後、ケンさんにも、同じサイズの一匹が

二人で祝杯
はい、準備の良いアシは、38度の紹興酒を・・・
飲めないケンさんも胃袋にキュッと染み渡ったようです

仲良く、一杯ずつというのが、わきあいあい ですね

その後は何度か流し、そのたびに、それなりに釣れました
アシは、小さかったが3点がけや、ヤリをスルメのダブルも味わい

大きさを、
大(25cm)、中(20cm)、小(15cm)
として

アシは、ヤリ中3、小3、スルメ大1、中2、小1
ケンさんは、ヤリ中3、小1

でした
帰りに、福浦で2時間くらい がんばって結果、

アシ、アジ1、小鯛6、ウマ?
ケンさん、アジ1、小鯛2?、ウマ?

と、福浦はイマイチでしたが、ヤリイカの初物釣って、今日は満足!満足!でした
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ヤリイカ釣り初め! 

ヤリイカ釣れました
今シーズンの初物です

もちろん、刺身でいただきましたよ
アオリイカのモチモチ感とは、また違って、美味い!!

アジ刺しは、いつものとおり生姜で白いご飯がなんとも美味しい
その合間に、わさびで、これまた白いご飯が美味しい美味しい

まあ、言葉にすれば、そんなことになるのですが、
ヤリイカのシャキッとした食感は堪りませんねえー

暁丸の釣りは、釣るのも楽しいのですが、なぜか みんな食べることが半分以上の目的になっている
自分で釣ったイカや魚を、自分で捌いて、食べるのは、もう自己満足でしかありません

まあ、と言いながら、お裾分けして喜ばれる嬉しさ
これも、自己満足のための所業なので、待ってるのは地獄?!
こんなに幸せで良いのだろうか・・・

さて、イカ釣り日誌を書きましょうか

今日は、結果として、ケンさんと二人になってしまった
「しまった」と言うのは、大勢でワイワイやるほうが楽しいから・・

でも、ケンさんと二人
今日は、十分、満足です
と、幸せに浸りました

早く、報告せんかい!(怒)
はいはい

5時集合で6時出航 まだ暗い
かと思ったら、巡航するのにまったく問題ない

でも、まずは、通りすがりにイイダコとちょこっと
10分ほどやって釣れないから止めようかと竿を上げると

ケンさん
釣れた
一応、重さを感じたそうで

そうなると、暁丸のルールで10分延長
今度は、アシに…

しかし、水面で外れる…
しかし、しかし、直ぐに、ケンさんより大きいのが(ケンさんのが小さ過ぎた)

それから、5分、10分、福浦行きますか?
ケンさんのリリースサイズはアシのクーラーへ
まあ、酒のつまみは出来るだろう

福浦

ごめんなさい
筆者、眠たくなりました
続きは、明日か明後日にでも・・・許せ許せ m(_._)m

続く・・・
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2008年11月13日

ウマヅラハギの研究

能登島沖でメダイ、マダイが釣れているとのこと
シゲさんから連絡が入り、んじゃ行きますか!

5時に集合して七尾に着くと、海が荒れている
家を出る前に、ネットで天気予報を確認すると、悪化していたが、
かなり、荒れている

まあ、湾内なら釣りは出来るが、沖は無理そう
そこで、先回のウマヅラハギ釣りを研究しようと言うことに・・・
今日は、福浦でとことん粘るぞー

先回、つかんだコツは、シゲさんに、まだ教えていない
シゲさんは聞こうともしない

だまって見ていると、さすがにシゲさん40年のキャリアは伊達じゃない
とっとと、釣りだすじゃあないですか

まず、エサ
アサリの剥き身をちゃんと持って来ている
得意のイカタンは、もちろん持って来ている

次に、シカケ
カワハギ用のキラキラ金属プレート
市販のシカケ(サビキ?)
カワハギ用の針、ハリスは極短

本当に準備の良さには呆れます
シゲさんは新聞販売所のオーナー
年をとってからは、配達など自ら仕事はしていない
トラブルがあったとき、携帯電話で指図するだけ
すなわち、24時間、365日労働のようだが、毎日、日曜モード

暇で暇で、釣りのことばかり考えているから
準備は万端になるわけなのだ

さて、釣り方、後ろで見ていると、
アサリを付けたり、イカタン付けたり
同じイカタンも長いまま付けたり、マメツブにしてつけたり

ちょんがけしたり、針を隠すように付けたり
本当に呆れるほど、研究熱心だ

結果、12時まで粘って、
シゲさん、アジ3、ウマ15
アシは、アジ0、ウマ15
言い訳っぽいが、アシは途中、シゲさんの研究を観察していた

そして、最後にシゲさんが宣言する
「カワハギ釣りってかんたーんや」

おいおい
この世で、カワハギにハマッテた中毒患者が大勢いるのに、
わずか数時間で、極めた(シゲ語では100%わかった)とは・・・
まあ、自我自賛しているだけでしょうがねえ

しかし、エサをとられる前に、針にかける釣りは、面白い
一瞬のタイミングで、釣れたり、釣れなかったり
エサの付け方、針の数、大きさ、ハリスの長さ
ちょっとした違いが結果として出てしまう

アジ釣りのように、アバウトでは駄目ですねー
シビア シビア ですわ

いろんな条件の組み合わせに、必勝条件があるのだろうか・・・

2008年11月09日

アオリイカ1杯 ウマヅラハギは面白かった

流石に、今日のアオリイカは1杯で今シーズン終了
ヤリイカの準備もして行ったが、沖は荒れていて諦め
七尾南湾内は福浦で定番、アジ狙い
これが、ウマヅラ(カワハギの一種で七尾ではカワムキ(皮剥き)と言う)釣りと化し面白い面白い

朝、6時過ぎに出航
ちょっと、イイダコ狙い
10分ほどで、釣れん!と諦めて、アジ釣りへ

ここしばらく、お天気が悪く出航もできなかったのだが、
釣果も悪く、アジをしばらく食べていない・・・のだ!

我が家は、釣りをしてきたら、3日は連続で晩飯はアジ刺しだ
酒飲みのアシも、アジ刺しの時は、晩酌せずに白いご飯でパフパフとアジ刺しを生姜醤油で食べる
週に2回、釣りに行くから、結果、年中アジ刺しばかり食っていることになるが(笑)

さて、いつもの福浦で竿を出すと調子よくアジが釣れる
今日は、サビキが好調で、ビシ釣りは静かだった

例の百金サビキで、ウィリーを思い出し、自作のサビキはどの針にもウィリーを巻いてある
サビキは一番下の針というか、緑の針ばかりに休み無く釣れた

もちろん、アジがであるが、真鯛も混じり、
アシの結果はアジ9、真鯛(25cm)3、小鯛3
ケンさんは、アジ3だけ

ケンさんは、シカケが失敗だった様子
ハリスが切られ切られて、逃がしてばかり
たまに、上がってきても水面でさようなら

あたりが止まり、沖に行って見ましょうと言うことに
アオリイカくらいなら、何とかやれそう

1時間強で2回流した結果、ケンさんのアオリイカが1杯
アシは乗ってこなかった
まあ、今年はこれでアオリイカは終了でしょう

スパ釣では、年末まで狙い釣れるそうですが・・・機会があればイカ先生に弟子入りしたし

さて、もう一度、福浦に戻り、ケンさんはリベンジを狙う
そして、釣れて来たのは、ウマヅラハギ
次々を釣り上げていく

ケンさん15匹、アシは3匹
ケンさん天才!
5倍の差は天才と呼ぶべし(褒めすぎか)

ケンさんは、準備してきたシカケは針を取られて、ハマチャンサビキを使ってたのが勝因
ハマチャンサビキは、ハリスが5cm、針も7号とウマヅラのオチョボ口に合っているのだ

そんなことで、よーし!とアシもウマヅラを本気で釣る気になった
先ずは、シカケをハマチャン7号に変更

シカケを落とすと、入れ食い状態になった結果・・・
ケンさんも数を伸ばし24匹、アシも14匹に追いついて終了
逆に、ケンさんがアジ、鯛狙いに切り替えた結果でもあるが、

ケンさん、アジ4、鯛2、ウマ24、アオリ1
アシ、アジ10、鯛6、ウマ14

マジに、ウマヅラ狙うと、面白いことが判った
本当に、カワハギにハマル人が多いのが判った

面白い!

これからは、ヤリイカ釣りと、アジ釣り
アジ釣りで、エサ取りが多いときは、ウマヅラハギを狙おう!
尚、シカケ(ハマチャン)以外に判ったウマヅラハギの釣り方は内緒でーす
もう少し研究してから・・・お楽しみ・・・

2008年10月29日

未だ釣れそうですアオリイカ

水温は下がり、深場に移動するアオリイカ
狙うなら、深場だと思いながらやってみると・・・

ここのところ、お天気が悪くてなかなか出航できない
やっとのことで、穏やかな予報の一日
逃すものかとシゲさんと出航

シゲさんも不景気でストレスがだいぶん溜まってたらしい
いつもの缶ビール4本に加えて、ウィスキーを飲み、しこたま酔っ払いの釣りになりやした

アシは運転手で飲めません
ケンさんが居たら、飲めるのに・・・
?魚釣り?宴会?暁丸は、何をしに海に出てるの?

我慢我慢しながら、エノメに行こうか、観音崎にしようか、
観音崎の深場を攻めよう!

最初は水深15〜20mの網周りを狙う
なかなか乗ってこない

流し釣りなのだが、シーアンカーを入れても速く流れる
しかも、刺し網の際を流したいが方向が悪い
これでは、網狙いは意味がない

そこで、掛け下がりを狙うことにした
残念ながら、風の方向から、掛け下がりも直角に流すことになる
ポイントを大きく移動すれば、掛け下がりをスキャンすることもできるのだが
そのままやってみた

よって、水深7mくらいから20mくらいまで流す
すると、水深7〜10mくらいで乗ってきた

なんだ 浅いところにも居るんだ

掛け下がりでも乗ってきたが、20mと深くなると乗らない?
もう一度、流しても同じ

よって、今日は水深10m前後を中心に狙った

結果、アシはアオリイカ7杯、シゲさんは2杯
アシは、20cm越えは無かったが、20cm近くは5杯

帰りには定番、福浦でアジ狙い
シゲさん4匹、アシはボーズ
渋かった

さて、シゲさんのアオリイカが2杯に終わったには少々訳がある
酔っ払いも一因だが、先回貸したアオリイカ地獄Z(雑誌)
スパイラル釣法の記事を読んで、シャニムに実践してたのだ

そうです
新しい釣り方を考え、やりだすと、誰しも調子を崩すものです
(シメシメ、思う壺・・・とアシはつぶやきやした)

2008年10月20日

執念のアオリイカ

タキやんが2年ぶりに、アオリイカを釣りました!
なかなか釣りに行けなかったのですが、良かった良かった

今シーズン5,6回行こうとして、お天気(予報)が悪くタキやんは行けませんでした
結果としおては、天気予報が当日の朝には好転して「行けば良かった」が2回はあった

そして、やっと行ってきました

色々考えて、今日は観音崎沖でなくエノメの定置網周りを狙うことにした
一昨日と違って視界良好
一直線にエノメへ

まだ、定置網で仕事をしている船は煌々と明かりをつけている
水深は15〜18m
先ずは、オラが微妙な乗りを逃さず、小さめのを1杯GET

そうしてたら、定置網で仕事をしていたデカイ漁船が近づいてきた
ヤバイと思って、網から離れた
そもそも、ロープにエギを取られたくないから、30mは離れていたのだが・・・

しかし、こっちが避けなければ、衝突しそうな操船だ
そして、なにかワメイテいた

確か、定置網から50mは離れるのがルール(法律)だったような記憶もあるが
衝突したら、どうなってたのだろう

そんなことにメゲナイで、
2回目の流しでは、20cm弱の大きいのが2杯乗った

タキやんには、福の神が微笑まない
さらに、次の流しでオラには、もう一杯

しかし、もう9時半。なんとかタキやんに釣って欲しい
すると、タキやんが言う

今日の感じ(波、風)は2年前にアオリイカ釣りを始めてやって、たくさん釣れたときと同じだと
ヨーシ、それなら、釣る場所、水深も同じにしてやって見ようじゃないの

それで、観音崎沖に戻る
水深は7,8m

しかし、チト色をつける
水深が5m〜15mの掛け下がりを狙った
しかも、風がほとんど無いので、ボートは流れない
そこで、水深10mの掛け下がりそのものに停船

投げる方向で、水深5〜15mの色々なポイントを狙える

タキやんが昔を思い出して投げてしばらくすると
来ました!
タキやんの竿が曲がってます

すぐにオラはタモを持って横に行く
アオリは水面に浮き上がり、逆噴射
慎重にタモで掬って ヤッタア!!

良かった良かった 2年ぶり
オラもデカイのを追加して、今日のアオリイカ釣りは気持ちよく終了とした

後は、タキやんの大好きなアジ釣り
福浦で2時間弱、14時には帰港しました

釣果、
タキやんはアジ9、小鯛1、キス1、アオリ1
オラはアジ8、小鯛1、アオリ5

 

2008年10月18日

マツさんアオリボーズ

ブリーデンテスターのイカ先生のスパ釣とは何ぞや・・・
スパ釣で頭が一杯になっているマツさん
案の定、アオリイカはボーズでした

七尾に向かう車の中では、スパ釣をしゃべりまくるマツさん
これまでのアオリイカの釣り方と全く違う
とどのつまりは、中オモリをつけながらスパ釣・・・などと

こりゃ、完全に混乱してきたゾ
こんなときは、釣果は出せないものだ
そうです「迷い」です。
迷い道、うろうろです

はい、この間まで、オラも迷い道でウロウロしてました
なんせ、シゲさんが横で、アオリイカの完全ふかせでチョコチョコ釣るのだから
オラも完全に、混乱して迷い道でやした

オラはもう初心に戻ろう
今シーズン、2回目の初心だ

さて、七尾に着くまでの道、濃霧でとろとろ運転
鳥毛造船所の前の海も、視界10mもない
それでも、出航の準備を進める

そして、勇敢にも出航した
しかし、オラもバカでないのだ
出たなりのところで停船

濃霧だから風もないので流されない
取り出したのは、タコ針
イイダコ釣りだ

今年は、アオリイカが朝方にか釣れないようなプレッシャーがあってイイダコ釣りをできなかったのだ

タコ針を放り込むと、シゲさんが早くもGET
デカイ・・・

マツさんはタコ針を持っていなくてシゲさんに借りた
シゲさんは白、マツさんはピンク
マツさん曰く「白のタコ針貸してー」

オラも船首のシゲさんの横(もっと船首)に移動
もう、遠慮もなにも無い面々だ

オラもチンコイのを一匹、バカにしてその辺に放りつけたら
「ワシのバケツに入れときゃ良いよ」とシゲさん
悪魔の声だった
オラのイイダコは結局、シゲさんが持って帰りました。

30分ほど遊んでいたが、霧は晴れない
とろとろと福浦まで行きますか・・・
釣果は、シゲさん5,6匹、マツさんもオラも1匹とまり

福浦まで来るとお日様も上がってきて霧が晴れる
んじゃ、沖へ
観音崎沖でアオリイカ釣りの開始!

深場ばかり攻めたが渋かった
予想どおり、マツさんボーズ、シゲさん2杯、オラ1杯
深場は、水深30mまでやってみました

アオリイカ釣りの定刻、10時前には終了とした
で、マツさんが寂しそうなので、ジギング開始
オラは手抜きの電動ジギング

ナブラが沸くのを期待するが、沸かず
マツさんは、30分もやって、体力的に気が済んだ様子
後は、アジの入れ食いだけが頼り

福浦に戻って、のんびりアジ釣り
3,4時間粘って、全員、数匹のアジで、元気なじいちゃん3人は諦めました

帰港して鳥毛さんたちから「あんたら釣れんでも行っとったん」とトドメをさされました
「たくさん釣るだけが遊びじゃないわい」とマツさんのお言葉

 
 

2008年10月13日

のんびり海晴丸でアオリイカ釣りなどなど

久々、ハレオさんに頼んで、海晴丸でアオリイカ、ハチメ、タコ、アジ釣り
相変わらず欲張りだが、海晴丸はオラたちの釣りの原点
ハレオさんのボートで、穴水に係留してある

七尾北湾で狙うは!
ハチメ、タコなのだ
無論、アオリイカも狙う

先ずは、ハチメから・・・と出航してから、やっと決まる
能登島水族館の沖
シゲさんの案内でポイントに入ったが、アンカーを入れるまで、マツさんとあーでもない、こうでもないと・・・

オラは知らん顔でのんびり竿を出すことだけに専念している
オラは海晴丸に乗ると、本当にのんびりする
操船のことを忘れて、釣果もあまり気にしないで、正にお客様モードだからだ

さて、ハチメを狙うが、フグしか釣れない
それも、ポツリポツリ
元気なマツさん、アンカーを入れなおしたが変わらず

次は、坂東瀬
ここでは、サビキの下オモリに赤帽スッテをつけてタコを狙いながらアジ釣り
ここでも、お魚さんが相手をしてくれない
4人とも、スッキリ ボーズ

次は甲沖でアオリイカ
ここでも4人ともクーラーボックスは無用の長物

結局、今シーズン何度か暁丸でアオリを狙ったエノメの定置網まで足を伸ばす
マツさん1杯、オラも1杯で終了
型はまあまあ、20cm弱と言うところか・・・

ここまでウロツクと早や午後1時になっていた
このままでは帰れず、海晴丸船長のハルちゃんの得意のポイント「麦が浦」でアジ釣り
イカダを撤去した後がポイント
なにか、セコイ感じだが、先週ハルちゃんはアジの入れ食いを味わっている

2時半まで頑張り、マツさんが一人でアジを2匹釣って本当に今日はオシマイとした

帰りは一昨日と同じく、シバタケを採りに山に入ったが少ししか採れませんでした
それより、シゲさんとハルちゃんが山の中で迷子になり笑っちゃいました
無事、生還してメデタシメデタシ

本当にじいちゃん4人が朝から晩まで良く遊ぶこと、感服します(我ながら)

2008年10月11日

250円エギ活躍す

アオリイカを釣る方法は一般的に3通り
エギ、ヤエン、ウキ

地方によって少し異なるが、最近一番一般的なのは、エギだろう
このエギ、普通は千円前後する

ケンさんのエギは今日は250円だと言う
そんなエギじゃあ釣れんよ・・・とオラはバカにしている・・・それが・・・

朝方まで雨模様
でもお昼には晴れてくる予報
3連休の初日、行かねばなるまい

マツさんとケンさんとオラの3人で出航
集合時間を5時半に遅らせ、雨はやんだ
観音崎沖へ一直線

先ずは、オラの竿にアオリイカがかかった
しかし、取り込んでみなくても小さい

少し遅れてケンさんにヒット
マズマズの型だ
負けてはならぬとオラもチカラが入る

しかし、ケンさんにまた軍配が上がる
このやろう。。と思うがどうにもならない
マツさんは静かだ

ケンさん、さらに3杯目
?なんでえ?
エギはピンク色

ケンさん、今日は幾らのエギなん?と聞くと
250円と答える
最近のケンさん、380円とか550円とか
安物エギをよく使う

オラが推奨するエギを意地で敬遠するのは今に始まったわけでもないが・・・

安物エギは、やはりバランスが悪くて釣果が良くない
これは、オラの持論
しかし、たくさん使うと、中には、たまたまバランスの良いものがある

どうも、今日は、そのタマタマで、当たりエギのようだ

それにしても、オラが推奨するエギを今日もオラは使っている
同じくらい釣れるのは許せるが・・・

結果、ケンさん5杯、オラ3杯、マツさん0杯(ボーズ)で今日は終了
しかし、大物賞はオラがいただきやした
この間より、更にサイズアップで23cmでした

さて、まったく不調のマツさんの意見で10時にはアジ釣りに福浦へ
海も荒れてきて12時には早や上がりした
アジ釣りの結果は、マツさんもケンさんも5,6匹、オラは10匹
しかし、マツさんには黒鯛1匹と小鯛数匹が来て、アオリボーズの憂さ晴らしとなりやした

さて、上陸してその後、シバタケを採りに穴水の山に入った
結構たくさん採れ、西山インターで見ると、マツさん2千円分、ケンさん、オラ千円分くらいだった
さらに、ケンさんはホウキダケをゴッソリ・・・3千円くらいのものだった

ホウキダケは、食べれるか判らず、捨ててくるところだった
ケンさん、嬉しそうに、狸の皮算用をして一人「今日はイカ、魚も入れて7500円分の収穫だ」と嬉しそうでした。