まずは19インチサーバーラックです。
Paramount Enclosure は、米国では1999年、日本では2000年
に販売をスタートしたライトライン社の最も代表的なサーバー
ラックです。オプションが豊富で、高機能なこの製品はプレミ
ア・ソリューション・ラックとして日本でも幅広い支持をいただ
いています。幅、高さ共に3種類の仕様があるParamountです
が、日本においては高さ1種類(44U)のみを在庫しています。それ以外の高さは米国か
らの取り寄せとなります。製品に関する情報は写真をクリックしてください。
またライトライン社、及びリンバードとの関係に関してはこちらをクリックしてください。
リンバードの新製品であるシェバル社のCyberackです。オプションの
種類、機能ではParamountに多少及びませんが、品質では劣りませ
ん。予算が厳しい場合や、Paramountほどの高機能を必要としない
場合に、優れたコストパフォーマンスを発揮します。販売開始から間
もない製品ですが、すでに多くのお客様に利用されています。現在、
幅600mm、高さ27U、36U、42Uの3種類を在庫品として用意していますが、異なる幅や
高さの製品や、19インチラック以外の製品も、今後在庫品としてラインナップに加えてい
く予定です。製品に関する情報は写真をクリックしてください。
また、シェバル社、及びリンバードとの関係に関してはこちらをクリックしてください。
LMS (LAN Management System) は、1994年に販売が
開始されました。タワーサーバー収納を目的として開
発され、現在のライトライン社の礎を築いた、オープン
タイプのサーバーラックです。優れた機能を備えたこの
LMSは今に至るまで根強い人気を誇っています。
現在日本においてはLMSは全て取り寄せとなっていますが、サーバーラック以外の用途
でも利用されています。製品に関する情報は写真をクリックしてください。
次にコンソールデスクシステムです。
液晶モニターの普及に伴い、2003年に販売を開始した
ライトライン社のProfileは、LMS, Paramountを凌ぐ
大ヒット製品となっています。米国のみならず、アジア、
ヨーロッパでも高い支持を受けています。元々は、ネット
ワークオペレーションセンター向けに開発されたProfile
ですが、緊急オペレーションセンター、メディカルイメージング、コントロールルーム等、
多くの液晶モニターを使用して集中管理を行うアプリケーションで幅広く採用されていま
す。日本においてもネットワークオペレーションセンター以外にも、緊急医療センター、
24時間体制のサポートセンター、宇宙センターなどでも利用されています。製品に関す
る情報は写真をクリックしてください。また日本での販売方法に関してはこちらをクリック
してください。
さらにKVMスイッチを使用したソリューションです。
従来のKVMスイッチと言えば、単なる切り替え装置という認識
が一般的でしたが、インターネットの普及や技術革新により、
IPベースのデジタルKVMスイッチの登場し、その役割も大きく
様変わりしています。データーセンターでの大切な要件である
セキュリティの確保のためには、サーバールームでの人の出
入りが障害となりますが、リンバードではMinicom製品を使用して、サーバー管理を外部
から行うことができるソリューションを提案しています。すでに緊急時以外に入室する必
要のない私たちのソリューションを採用してくださっているお客様が増えています。製品
に関する情報は写真をクリックしてください。またMinicom社に関する情報はこちらをク
リックしてください。