南の島のオンラインおじさん家庭教師

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私が住んだ国です。

 

フィリピン セブ島

南の島の真っ白なビーチ、熱帯魚が遊ぶコバルトブルーの海

世界中からの観光客でにぎわうリゾート

でも

家もなく学校にも行けない子供たちも多い

 

イスラエル

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地

3000年前に建国

多くの遺跡が残り、世界中から巡礼者、観光客が集まる

でも

3000年間、戦争が絶えず、現在でも悲劇は続く

 

 

スリランカ

インド洋に落ちる涙といわれる美しく自然豊かな島国

2000年以上前に国家ができ、多くの仏教遺跡が残る

リゾート、宝石の産地としても有名

動物が多く街中でも水牛、サル、オオコウモリなどを見ることができる

でも

2004年に大津波で3万人以上が犠牲となる

内戦も深刻な影響を人々に与えている

  

 

 

Yahoo!ジオシティーズ 悩

Welcome!

 



 南の島のオンラインおじさん家庭教師

 

 はじめまして

 フィリピン セブ島の蝶谷正明(ちょうや)です。

 インターネットを通して世界中に住む日本人の子供たちに一対一で学習指導をしています。

 

 



プロフィール

1955年生まれ(実年齢は計算してください)

考古学専攻

イスラエル考古博物館局職員 イスラエル各地の遺跡の調査に当たる。

日本政府派遣によりスリランカ考古局での調査、学生の指導に当たる。 

13年間、群馬県で英検準会場指定の学習塾、英会話教室を経営、学習指導する。     

NPO多言語教育研究所 副理事長 インターナショナルスクール創立運動に従事する。

富岡市国際交流協会常任理事

現在、わが子の教育のためドイツ人の妻、二人の子供とフィリピンのセブ島在住

著書;

  スリランカ古代装飾トイレの謎 TOTO出版 1994     

  スリランカ長期滞在者のための最新情報(共著)三修社1995

 

 

基本理念

 

 日本語と日本を知ろう

 

  海外に住んでいる子供たちは知らず知らずのうちに日本語ばかりでなく、日本を忘れてしまいます。親御さんが気づいた時にはもう遅かったという例は少なくありません。

 一度忘れた言語、知識や習慣をもう一度復活させるのは並大抵ではありません。

 帰国を前提にした子ども達は日本での編入や進学、永住する子達にとっては自己の日本人としてのアイデンティティの確立とそれぞれに異なった問題を抱える事になります。

 真の国際人たるためにも避けては通れません。

 

  帰国後に備えよう

 

  日本をベースとする子ども達にとって最大の問題は言うまでも無く国語力の維持です。日本人学校であれば比較的問題は少ないようですが、現地校やインター校に通学、週末補習校というケースでは国語力の低下は目を覆うものがあります。この状態で帰国した場合、通常の授業についていくのにはかなりの困難が伴います。単に国語という教科にとどまらず,他教科においても読解力不足による影響が出ます。              また、社会科は一般常識的な知識の集大成ともいえます。歴史や地理、文化、時事問題等、国内にいれば日常、接することのできる情報が不足して来る事は否めません。

 そして、気をつけなければならないのは、帰国子女枠で編入学できても、その後のフォローが必ずしも十分でない例が少なく無いという事です。

 結局は帰国を目指して自分達で解決していかなければならない問題なのです。

 

 

  悩みを解消しよう

 

 子供たちは悩み、苦しんでいます。残念ながら親御さんや学校の先生方に相談する例は多くありません。それを心の中にしまい込みがちです。学習塾で子供たちと向き合っているとその苦しみが見えてきました。多くの場合、彼らは話をしただけでも気分が晴れてきました。泣き出してしまう子、怒り出す子、様々ですが話した後は皆、実にすっきりした顔になりました。状況によってはクラスの仲間を交えて話し合う、これで結構、問題は解決したものです。しかし、時として手遅れになり根本的な解決が必要なため親御さんや学校との架け橋を勤めたこともありました。

 海外に住んでいても同様です。異なる言語、文化、社会の中では想像以上にストレスがたまっているものです。特に転校間もない子どもの場合は十分な注意が必要です。

 

  目標を持とう

  

 自発的に将来OOになりたい、そのためには**高校からXX大学に入ろう。または中学卒業までに英検2級を取ろうといった希望、目標を持つことは学習態度ばかりではなく生活習慣の変化にも顕著に現れます。

 義務としての勉強、悪い点を取って親に怒られたくないといった消極的な動機とは明らかに異なった結果が現れます。

 

 

 13年間の塾活動で数百人の様々な子供たちに向き合い、日本とドイツの血と文化を受け継ぐ二児の親として、わが子を海外で学習させる経験を積んだおじさんでなくてはできない一人ひとりに応じた指導ができると自負しています。

 

 

学習システム

 インターネットのスカイプを使い一対一でお互いの顔を見ながら声を出しての授業です。

 ペンタブレット(ホワイトボード)を黒板やノートの代わりに使います。

 通常の家庭教師や個人指導の塾と全く変わらない学習環境です。

 インターネット接続のパソコンと以下の3点の機材をご用意ください。               ヘッドフォンマイク

 ウェブカメラ

 ペンタブレット(ホワイトボード) 

 ご家庭にあるもので普通は大丈夫です。

 通常のインターネット接続費用以外には通信費等は一切かかりません。

 

対象

小学校高学年 中学生

 ケースバイケースで相談させていただきます。

 海外在住と帰国後のお子さんが対象です。

 

授業時間

1レッスン50分 週2回 月平均8回

 曜日と時間帯はお互いの無理のない範囲で調整します。

 週2回は学習習慣をつけるために最小限度必要です。

 90分週1回より50分週2回のほうが明らかに効果的です。

 回数を増やすことも可能です。

 

指導教科

国語 算数・数学 社会 英語 英検指導  

 週2回の場合、二教科が効率的です。

 

宿題

 お子さんの状態により判断します。学習習慣がつていないのに宿題を出しても逆効果です。勉強が楽しくなれば自分から要求してきます。判断はお任せください。

 

費用

入会費  5、000円

授業料 15、000円

 翌月分を月末までにPAYPALにてお振込みください。

教材   

 

 指定のテキストを購入していただきます。1冊(1年分)1500円程度

 学校の宿題や自分のテキストからの質問は事前にインターネット(スキャナー利用)、またはファックスで送ってください。

 

お問い合わせ

99D  Paradise Village  Banilad  Cebu City  Philippines

TEL/FAX:+63-32-2387286

メールでお願いします。   choya_masaaki55@yahoo.co.jp

 蝶谷 正明 ちょうや まさあき