過払い金返還、債務整理行政書士業務などすべて大阪府で対応します
過払い・債務整理ってなんだろう?

最近、過払い金返還請求債務整理という言葉を耳にすることがありませんか?
私たちは皆様の財産・権利をお守りするために新商法に基づく企業法務の相談指導多重債務者の相談成年後見等と幅広い業務展開をしております。特に現在問題になっている過払い債務整理についてお力になれたらと考えています。しかも、司法書士としての活動だけではなく行政書士とし、建設業許可申請、入管・帰化関係申請、貨物自動車運送事業許可申請、風俗営業許可申請、著作権申請業務等にも力を入れて日夜活動しています。
一人で悩まずに、一度、立ち止まって私たちの事務所に足を運んでください。過払い債務処理についての相談を受け付けています。

TOPICS

2008/03/14
「利息制限法による利息計算」を更新しました。
2008/03/13
「過払いとは」を更新しました。

大阪府での「過払い」について

過払いとは

過払いとは何かご存じでしょうか?
金融会社に返済しすぎたお金を「過払い」と言います。 債務整理と言うと、借り入れた人が金融会社に返済する交渉だと考えがちですが、私たちが相談を受ける債務処理の1〜2割は過払い、 すなわち業者からの過払い金の返還を受ける交渉になっています。

とある過払いのケース

年数 契約金利での計算 利息制限法での計算 年数 契約金利での計算 利息制限法での計算
当初 50万円の債務残 50万円の債務残 6年後 50万円の債務残 9万円強の過払い
1年後 50万円の債務残 44万円弱の債務残 7年後 50万円の債務残 23万円強の過払い
2年後 50万円の債務残 37万円弱の債務残 8年後 50万円の債務残 36万円強の過払い
3年後 50万円の債務残 28万円弱の債務残 9年後 50万円の債務残 53万円強の過払い
4年後 50万円の債務残 18万円弱の債務残 10年後 50万円の債務残 67万円強の過払い
5年後 50万円の債務残 5万円強の債務残  

※計算上の数値ですので、この金額の満額が戻ってくるとは限りません。

この場合、6年後には過払金が発生し、10年後には借入額の50万円を越える過払金が発生しています。

過払いについての詳しい説明はこちらへ

過払いについてのご質問・お問い合わせ

過払いや、債務整理、行政書士について

大阪府での「債務整理」について

債務整理には大きく4つの種類があります。

債務整理の任意整理は司法書士か弁護士が仲介します。

任意整理

任意整理とは、多重債務者が裁判所を通さずに、司法書士もしくは、弁護士の仲介で債務整理する方法です。債務者は返せる範囲内で借金返済していく債務整理の方法です。

債務整理−「任意整理」に関して詳しくはこちら

債務整理の個人民事再生は裁判所へ申し立てを行います。

個人民事再生

個人民事再生とは、多重債務者が裁判所に借金額の縮小を申し立て、3年間(4年間もしくは5年間)の分割で返済する債務整理の方法です。

債務整理-「個人民事再生」に関して詳しくはこちら

債務整理の特定調停は、裁判所の調停委員が仲介に入ります。

特定調停

裁判所の調停委員が仲介に入り、債務者の同意を得て、残債務及び支払い期間について協議した上で支払い額及び分割方法を決定していく債務整理の方法です。

債務整理-「特定調停」に関して詳しくはこちら

債務整理の債務の支払いにつき責任を免除

自己破産

自己破産とは、多重債務者に借金の返済能力がない場合に、債務の支払いにつき責任を免除する債務整理の方法のことです。そのかわり、債務者は自分のもっている家などを手放すことになります。

債務整理-「自己破産」に関して詳しくはこちら

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債務整理についてのご質問・お問い合わせ

過払いや、債務整理、行政書士について

大阪府での「行政書士」について

行政書士とは、行政書士法に基づいて、行政機関に提出する書類の作成・代理などを行います行政書士とは、行政書士法に基づいて、行政機関に提出する書類の作成・代理などを行います。
では、行政書士の出番となる公の書類とはどんなものがあるのかご紹介させていただきます。

建設業許可申請業務

500万円以上(建築一式は1,500万円以上)の工事を受注する場合、元請下請を問わず建設業の許可が必要です。こういった書類に関しても行政書士の出番です。

入管・帰化関係申請業務

外国人の方の入国・在留など入国管理法に基く諸手続きには、人生を左右する重大なものも含まれます。
ご自身での手続きが困難とお感じになられましたら、行政書士にご相談ください。

貨物自動車運送事業許可申請業務

あまり行政書士の仕事として認知されていませんが、自動車に関する身近な手続きも行政書士の業務です。また、交通事故に関する相談や、自動車を用いる営業を開始する際にも行政書士はお力になれます。
なんでも、ご相談していただけたらと思います。

風俗営業許可申請業務

営業の種類によっては各種の許認可や届出が必要な場合もあります。
官公署に提出する書類を業として作成できるのは行政書士だけです。なんでも、ご相談していただければと思います。

その他行政書士の業務

 

等、様々な申請文書に関して行政書士としてお手伝いが出来ることがあると思います。
お悩みからはじまる業務でもありますのでまずは行政書士にお尋ね下さい。

行政書士についての詳しい説明はこちらへ

行政書士業務に関するご質問・お問い合わせ

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